――岡田監督

(浅野に満塁弾を浴び0-4のシャットアウト負けをした8月14日今季東京ドームでの最終戦で、試合後の取材対応どころか、恒例となっているビジター席へのあいさつもせずに球場から引き揚げたことについて)

そんなん、まだ8月の14日やで。
こんな時期にあいさつなんかできるかってな。
お盆前に東京ドームの戦いが全部終わるって早すぎやろ。
今年の日程は偏りすぎやって。

まだ神宮では試合あるやろ。

(神宮球場での最終戦は今月28日に予定されている)

東京のファンにはな、そこでちゃんとあいさつするわ。

 

 

 

 

――森下翔太

(4日中日戦の初回、無死1、2塁で森下が右中間に2点タイムリーツーベースを放ち、尚も無死2塁で続く大山のセンターオーバーの当たりに2塁ランナーの森下が三塁ストップとなったプレーについて)

(中日のセンターは岡林は) 足が速くて守備範囲も広い。

(岡林が手を伸ばした時に) 捕ったと思って。

1歩パッとベースに戻った時に、捕っていないと分かったので。

1テンポぐらい待ってから判断すれば、1歩分先に行けたと思う。
大前提として、ノーアウトなのでタッチアップが優先になる。

確実に1個は進塁しておきたい。

あの状況は絶対に1個は進塁できるケースなので。

進めないのが一番最悪でした。

 

 

――筒井外野守備走塁コーチ

(翌5日中日戦の試合前練習中に森下と前夜の走塁について話し込んでいた)
うまく捕られたとしても、もう少し打球判断の位置を三塁側に取っておいて。

捕られてもタッチアップできる準備が正しかったと思う。

本塁生還も狙える両にらみの位置取りがベストだったと考える。

ただ、走塁の考え方としては間違っていない。


――藤本内野守備走塁コーチ

自分がその(森下の)立場でも難しい。

ベストな走塁ではなかったかもしれないが、堅実な判断で最低限の仕事を果たし、流れを切らさなかった。

 
 
 
 
――青柳晃洋 (9日のDeNA戦に先発予定)
(西勇、大竹、高橋、村上、ビーズリーとともに甲子園で投手指名練習に参加)
DeNAはセ・リーグで一番の打線。
打ち勝ってるチームだと思う。
いけるとこまでしっかり最小失点でいけたら。
 
 
 
 
2024年9月9日 東スポWEB
2024年9月9日 日刊スポーツ