2024年4月18日 甲子園
阪神 2-1 巨人
――岡田監督 (TVインタビュー)
2ケタ安打がうれしいですね。
十回裏は、もう中野出たところで森下ずっと良かったので、まあ、なんていうかバントをさせるような選手じゃないんで森下にかけましたけどね。
よく中野も走りましたよね。
八回も森下はバント失敗で嫌な感じだったですけど、ホントもうね、いいとこでずっと打ってる感じですね。
代打は、糸原かね、前川だったんですけど、前川にかけたんですけどね。
西勇は、前回もね、良かったけど、今日もね、勝ち星ちょっと付かなかったけど、ずっといいピッチングしてるんでね。
まあ、前の回かな、あれ回ってたらもうそのままいかすつもりだったんですけど。
桐敷も、もういつも通りの、ええ。
今日はもうゲラとね岩崎、2人休ますつもりやったんで、あとはね他のピッチャーでつなぐ予定だったから。
2ケタ安打、こんなんで喜んでたらあかん(笑)
まあうれしいねえ、やっとというかねえ。
まあまだねえ、やっと1周りねえ、あたってねえ、巨人が今日ねえ、このカード2回目なんだけど、これからじょじょにね、大体今年のチームというか、大体分かってきたんでね、まあ、5割戻ったんはよかったと思いますけど、これからですね。
明日の青柳も、まあそんな悪い内容じゃないんでね。
先発ピッチャーは1つ勝ち星をつけるのが1番の薬だと思うので、なんとか先発に早いうちに点を取って、青柳の勝ち星がつくようにね。
まぁ今日でちょっと吹っ切れたかもわからないですね、打線も。
明日からもっと打ってくれるでしょう。
――佐藤輝明 (5番三塁 1安打1打点1四球3三振)
(同点で迎えた延長十回裏、無死満塁で大勢からサヨナラタイムリー)
勝負で振り負けないようにいきました。
ウオーターシャワーは、うれしかったですし、寒かったです(笑)
誰がかけているのか、もう覚えてないです。
めちゃくちゃかけられました。
野手陣がなかなか打てていないんで。
最後打ててよかったですが、これをきっかけに打てるように頑張ります。
――西勇輝 (8回4被安打1失点)
先制点は取られたんですが、相手の傾向を話しながら梅野と上手く投げていけました。
(自主トレをともにした菅野が) すごくいい投球をしていたので、そのリズムに乗れました。
親交の深い方と対戦できるのは原点。
好きな先輩と投げ合えて、長いイニングを投げられたので、いい時間を過ごせたなと思います。
自分一人じゃなくて、チームみんなでやっているので。
1イニングでも長くという中で、最終的に勝てたのがチームにとって大きいかなと。
明日からの3連戦もホームなので、いい雰囲気で週末を迎えられると思います。
――桐敷拓馬 (1回三者凡退)
九回は一発で勝負が決まる場面だった。
4番、岡本選手とかいたので(結果は空振り三振)、甘いところに行かないように昨日以上に意識して投げてました。
――加治屋蓮 (1回三者凡退)
(十回表、この回からマウンドに上がった島本が先頭打者を出したところで登板)
最後はちょっとラッキーな外野フライになったんですけど、気持ちの面で向かっていけていた。
常に行く準備というのは毎日やってる。
どこで行こうが自分のできることをやろうと思って試合に入りました。
――梅野隆太郎 (7番捕手 4打数無安打)
(加治屋のフォークボールがワンバウンドになった球や、大きくコースを外れた球を何度も逸らさず止めてピンチをしのいだ)
皆よく投げてくれて、本当にナイスゲームじゃないですか。
――安藤投手コーチ
(ゲラ、岩崎が3試合連続、2連投中で延長十二回までもつれても) 今日は2人とも使う予定はなかった。
本当によくつないでくれた。
――前川右京 (代打 1打数1安打)(打率.303)
(八回裏、西勇の代打で出場し菅野から同点につながるヒット)
ある程度、全球種を待ちながら対応していけたので、打ててよかった。
――森下翔太 (3番右翼 2安打1打点2四球)
(八回の同点打は) ボールは見えていたので。
真っすぐタイミングでいって、スライダーをうまく前でさばけた。
――中野拓夢 (2番二塁 3安打)
(延長十回裏、先頭で大勢のフォークを捉えて左前打を放ち、森下のセンター前ヒットで三塁まで進み、佐藤輝の劇打で歓喜のホームを踏んだ)
なんとか食らいついていこうという気持ちがあった。
その結果、自分らしいヒットが出た。
投手を楽に投げさせられる展開を作っていければ。
――今岡打撃コーチ
今はもう誰がとかじゃなくて、こうやって勝ち切って流れを持ってくるという。
そういう部分では、今日の試合は大きいんじゃないかなって感じです。
こうやって勝ち切ってくれることで打線も平常心というか。
打線としてどこからでも相手より1点でも多く取る、勝ちますよというスタイルに戻るきっかけになる。
【4/18 阪神-巨人】サトテルの劇打で今季初のサヨナラ勝ち!
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【今季ホーム初二桁安打で5割復帰】ニヤニヤが止まらない岡田監督インタビュー(2024年4月18日 阪神ー巨人)サンテレビボックス席
サンテレビ
――和田2軍監督 (18日 ウエスタン 阪神 2-3 オリックス)
ビーズリーは、いつもほど真っすぐが走ってなかったんで、変化球多めというかね。
やっぱりあそこら辺のクラスになると、悪いなりにっていうところが出来てるから、しっかり抑えることできたし。
いつも状態いいわけじゃないからね、やっぱりね。
そういう時どうするかっていうところが非常に大事になってくるんで、そういうところが今日できたよね。
今日は五回めどっていうね、75球から80球めどっていうとこだったんで。
今日ぐらいまでは制限を設けてやってるけど。
まだ故障者っていうか、そっちの方に入ってるからね。
もうこれで、そういうものもなくなってくるんで。
状態にもよるけど。
イニング数、球数っていうのは増えていくんじゃないかな。
高橋遥人は、ちょっと報告は聞いてないけど、昨日投げての検査じゃないんで。
前から決まってたんものなんで、そんな心配はないと思います。
昨日1イニング終わったから、急にどんどんあげてるわけではないんでね、何回か繰り返しながらやります。
――ジェレミー・ビーズリー (ウエスタン 5回無失点)
(右肩の不調から復帰して2度目の先発)
最後は疲れたけど、去年のように、どうやって打者を打ち取るかという感覚がつかめてきた。
その面ですごくよかった。
――ホセ・ベタンセス (ウエスタン 1回エラーが絡み1失点 自責0)
前回と同じく自分の力を出すことだけ意識した。
直球をできるだけゾーンに投げられるように頑張っていきたい。
――ヨハン・ミエセス (鳴尾浜での全体練習に合流)
状態良く今日はチームの全体練習に合流できたので、あとは試合の日を自分自身も楽しみにしている。
一日一日良くなっていっているなと実感しながらできている。
痛めた脇腹は、不安はないと言えばウソになるけど、まだ治ってないので。
試合はもちろん早く出たいですけど、一日でも早く治すということを意識してやっている。
試合に出る出ないはチームが判断してくれると思うので、それまではしっかりリハビリを頑張りたい。
【ハイライト】4/18(木) 神2-3オ(鳴尾浜)|ビーズリー、5回無失点の粘投!熊谷が1安打1打点!
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