――岡田監督 (11日紅白戦終了後)
門別は高めも一球もなかったな。
最後、ノイジーの時だけ高めに構えたけどな。
追い込んだからな。
疲れとると思うけど。
疲れとっても、あれぐらい投げるわけやからな。
想定内やろ。
ブルペンでも、ちゃんと投げとるわけやから。
ブルペンええわけやからさ。
ブルペンである程度投げとったら、出るやんか。
バッターに対してもな。
前川も想定内。
だから、練習でちゃんと打ってるんやから、そういうスイングが出来てるっていうことで。
ミエセスは一本って言うても、フリーバッティングはめちゃくちゃやんか。
茨木は普通に投げてたよ。
次のクール、最初の16日にファームのゲーム(中日戦)があるから、茨木を先発させるよ。
もうちょっと長いイニングを投げさせようと思ってるから、茨木に関しては。
森下、前川、野口、井上は最初から全打席行くつもりやった。
そら打席に立たせた方が、結果がずっと出てないわけやから。
今日なんかそのまんまやろ?
見たらわかるやんか、練習の通りのバッティングやんか。
初めてでヒット打つとか打たんとか、そんなん見てないって言うてんのに、そんなん。
そんなん言うたら、中野とかどないなるんよ(三振と併殺)。
何カ月ぶりのピッチャー打ってるんよ、そんなんでヒット打ったとか打たんとか、そんなん言うてないやないか。
立候補制も別に何もないよ。
外国人はメシ遅いから9番なった言うてるやんか、それだけのことや、別に何も。
普通は通訳が言うてな、ええ打順書かすけどなあ。
通訳も何しとんねんと思うけど、分かってることやのにな。
新人はなんで走れへんのやろ。
藤本にも走らせ言うてんのに、ホンマに秀太(2軍内野守備走塁コーチ)にも。
ミーティングの時から走ったらええ言うてんのに走らせへん。
そういうのがアカンねん。
湯浅はアカンやろ。
ブルペンでも全然いってないやん、ストレートとか。
見とっても。今日のやったらしんどいな。
湯浅だけやな、初球から球速ばっかり見とったのは。
何て言うんかな、うしろは喜怒哀楽出したらアカンてな。
ホームラン打たれても、平気な顔しろって言ったやんか。
知らんぷりしとけって。
グラウンドに帽子を投げてるようなピッチャー、俺は使わへんよ。
悔しかったら打たれんように投げたらええねん。
そういうことやねん。
お前が悔しいちゃうねん。
チームが悔しいねん。
そやろ?
お前1人でやってるんちゃうんやから。
1人で悔しさをにじみ出しても、チームが負けるんやから。
そのへんのなあ、やっぱり、コントロールしろとか、やるんやったらそのへんからやで。
ブルペンで投げとって自分のボールがどれくらい、いってるとか、自分で分かると思うねん、ピッチャーは。
スピードガン何キロ出たから、抑えられるじゃないやんか。
今なんかは。
自覚っていうかな、基本的に一昨年まではセーブもあげていないピッチャーだったわけやから、去年からずっと言ってるやんか。
0セーブのピッチャーを最初から、クローザーさせへんで、はっきり言って。
去年も言ったやろ?
周りがそういう感じにするから。
アカンんかったら、岩崎がいてるから。
WBC選ばれたらクローザーちゃうで。
勘違い。
俺はずっと思ってるよ。
そんな簡単にクローザーなんかできへんよ。
あのポジションだけは。
――湯浅京己 (12日 宜野座)
(苦言を呈した岡田監督が見つめる中、ブルペン投球)
徐々に上げていけるように。
ベース板での強さを求めて、質の高いボールを投げられるように頑張ります。
――才木浩人 (紅白戦)
今の段階ではまだちょっと微妙な感じ。
ボールの強さとか、キャッチャーの人からは全然来ていると言ってもらいますけど。
まだ自分の感覚とボールが一致してない感じ。
リリースまでの体の連動、タイミングにズレが生じている。
10球投げたら3割ぐらいのボール。
それをなくしていけたら。
――小野寺暖 (紅白戦)
(2試合連続安打、守備では一塁にも就き)
ファーストはレギュラー(大山)がいますけど、何かあった時にすぐ使おうと思ってもらえるためにやっていきたい。
――梅野隆太郎 (紅白戦)
(発熱から復帰し) まずは実戦に出られたことが1番良かった。
2打席の中でもタイミングを変えながらやってみて、シンプルに、尚且つコンタクトできるように。
あとはタイミングが一番大事なので。
いい意味でトライしていこうと、やっているところです。
若いピッチャーを助けられたことが一番良かった。
それがキャッチャーとしての仕事なので。
自分がどうこうというよりも。
こんなこと、11年目で初めてだったので。
しっかり体調管理しながらやっていきたい。
――森下翔太 (紅白戦)
あんまり良くないっすね。
ヒットは出ましたけど。
もっと回旋した中で、しっかりセンター方向に打球を飛ばしたい。
ちょっとドアスイング気味になった。
もっともっとセンターラインにしっかりとした打球が飛ばせれば、引っ張りの時にもっと角度はつく。
――秋山拓巳 (紅白戦)
(直球主体で挑み2回3安打1失点)
これから変化球も投げて、コースにも投げて、直球の強さも出していきたい。
力勝負では無理だな、とあらためて感じられました。
まだまだ球が弱いので頑張りたい。
――森木大智 (紅白戦)
(1回3者凡退)
(先頭打者に3ボールとしたが) 良くないボールに修正をかけられたのは良かった。
まだ上でやるには僕の技術は足りなすぎたので、このキャンプでしっかりやりたい。
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