――青柳晃洋

勝負の1年だと思っている。

去年8勝したけど、納得いく投球は1度もなかった。

まずは自分が納得いくような投球を続けられるよう、基礎になるところを自主トレからやろうと思っている。

すべてにおいて一昨年の数字が一番いいので、そこを超せるように、もう1回しっかり頑張りたい。

具体的な数字より、全てにおいてキャリアハイを目指していこうと思います

(村上)頌樹だったり、おととしから去年にかけてすごく活躍した選手が自主トレ組にいるというのは刺激になりますし、逆にいうと僕は成績が落ちてしまったので、負けたくないという気持ちが一層強くなりました。

 

 
 
――村上頌樹
(状態は)だんだん上がってきているので、順調に進んでいるのかなと思います。
(開幕投手については) 先発ピッチャーをやっている以上、やってみたいっていう場所ではあると思うので、やっぱりやりたいなって気持ちはありますけど。
去年開幕ローテーションに入れなかった悔しさがあるので、今年は何がなんでも入るっていう気持ちです。
(昨年は青柳からの助言が飛躍につながり) ほんとにいいきっかけをもらいました。
いろいろな言葉をいただいて、自分の投球に生かすことができました。
 
 
 
――岡留英貴
今年のキャンプが自分の中ではとくに大事だと思うので、そういうところをしっかりキャンプに合わせてやっていくのも自主トレのテーマです。
ウェイトトレーニングで体が一回り大きくなったので、それをしっかり野球につなげていけるようにやっていきます。
(昨季の経験は) 1軍で活躍するために何が必要か見えたのでそれはよかったと思います。

(青柳から) 「1軍で投げるポテンシャルはある。1軍でしっかり投げられるように」と言われているのと、「普通に投げたら大丈夫」っていうのも言われているので、そこはやっていきたいと思います。

1年間通して投げることが大事。

中継ぎのピッチャー陣いいですけど、そこに食い込んでいけるようにやっていきます。

 

 

 
――島本浩也
今季は1イニングを任せてもらうべく、右バッターをどう抑えるかは今、工夫してやっています。
ワンポイントもできるように。
 
 
 
――川原陸
(支配下を勝ち取るため) 2月のキャンプで結果を求められる立場。
しっかりアピールできたら。
1日目から全力でいきたい。
昨年の秋季キャンプでは、ある程度いい形で投げられた。
継続しながらやりたい。
 
 
 
2024年1月14日 スポーツ報知
 

 

 

 

2024年1月14日 日刊スポーツ

 

 

 

 

2024年1月14日 デイリースポーツ
2024年1月14日 スポニチ