――梅野隆太郎 (ラジオ出演)

もちろん怪我で、どうしてもうまくいかないことというか、できなかったという心残りの部分がある。
そこ(胴上げ捕手)は目標にして頑張りたい。

(怪我の具合は) 振れるんかな?って思った時より、だいぶ振れている。

ここっていう大事な場面で、勝利打点や、印象が残るところで一打を打てたら。
 
 
 

――森下翔太 (ミズノ社のバット工場)

(グリップがこん棒型のピート・ローズモデルを手に)
ピート・ローズのことは分からないけど、自分に合ったバットがあれば何でもいい。
グリップがないので、短く持っているのと変わらない感覚で打てる。

指を引っかける動作が減る。

より体幹を使っていける。

コンタクトはしやすくなった。

形状のバランスが良くなっているので、重くした割には振りやすさがあった。

日本にはないようなバットの形なので『試してみたい』という思いが、持ってみて増した。 

率だけじゃなくて長打も。

全てにおいてという思いで作ってもらいました。

自分に合ったらそのままシーズンで使いたい。 

 

 

――名和民夫 (ミズノ バットクラフトマン)

現役選手でこのバットを使用するのは少ない形状。

プロ選手に作るのは、ほぼ初めて。

インスピレーションでしょうが、パッと持って、「これを」と。

嗅覚というか、直感力だと思う。

 

 

 

――井上広大 (野球教室)

自分たちが教えているんですけど、元気をもらえた。

来年結果を出すんだという活力になるので、こういう機会はありがたい。

来年勝負の年だと思うので、頑張らないといけない。

 

 

 

2023年12月23日 日刊スポーツ
2023年12月23日 スポニチ
2023年12月23日 サンスポ