――岡田監督 (優勝祝賀会)

パレード出来たんもそうやし、神戸もそうだし。

そんなの勝たんと出来へんのやから。

向こう(大阪府や兵庫県、経済団体)から言うてこな出来んらしいよ、はっきり言うて。

だから85年はなかったみたい。

こっちから言うても無理みたいやな。

大混乱が起きるからな。

あまりにも、めちゃくちゃになってしまうというのがあったからみたいやけど。

行事は一緒やろ。

優勝でも日本一でも。

そうやろ?

メニューは一緒やんか。

そこに日本一が付いたからな、今年の場合は。

気分的には、負けんと出来たから良かったかもわからんけどな。

関西の経済を盛り上げた思いは、ないわ、そんなん。

何も返って来てないんやから。

新聞社からも何もないやんか そんなん。

選手個人の成績はみんな思ってるやろ。

数字は大したことないで。

はっきり言うて。

まだ20代で、これからちゃうか。

これから2、3年は一番いい時ちゃうか。

30歳前後ぐらいやな。

まだまだ各選手によって違うけど、首位打者を狙える選手もおるし、ホームラン王を取れる選手もおるし、バラバラというか、いろんなタイプがおるわけやから。

可能性のある選手は、これからじゃないか。

こんな数字でも、あんな点入るんやもん。

ホームラン王は取れるもんがおらんかったってだけで。

佐藤輝が取れるんやったら取ったらエエけどな。

自分の特長を生かしてな。

お~ん。

2、3年後でそんな簡単に強なれへんよ。

そら社交辞令やないか。

普通に段階踏んで行ったら強なるって事やんか。

そんなうまい事、行けへんやんか。

それだけ難しいっていう事やんか。

何年言うて来たんや、18年言うて来たんやろ。

2位なったら次はちょっと補強したら優勝出来るとか、繰り返しやってんから、そんなん分かっとるやないか。

18年も優勝してないから。

そらタイトル取るもんが多かったら、チームの成績も上がるの当たり前やから。

昨日見てみ、NPB AWARDSで最下位チームは一人ずつやんか。

最下位チームはそんだけ成績を残してないから最下位なわけや。

一番多かったのはオリックスやろ。

3連覇しているチームやから、個人成績もちゃんとしてるっていう事や。

選手の数字が低かったら、本当は勝てないという事やで。

選手がタイトルを取る事によって、チームも勝つという事やから。

 

 

――佐藤輝明 (優勝祝賀会)

(岡田監督からホームラン王取れるんやったらと言われ)

もちろん狙いたい。

優勝するためには必要だと思っています。

 

 

――中野拓夢 (優勝祝賀会)

今年だけじゃなくて、来年以降もこういう会ができるように、頑張らないといけない。

若手が引っ張っていけるチームになっていければ、もっともっと黄金時代を築いていける。

 

 

 

――坂本誠志郎 (ゴールデン・グラブ賞)

(GG賞発表時が誕生日で) 最高の誕生日プレゼントをいただきました。

僕の守備でこの世界でやっていくとプロに入った時から決めていたので、本当にうれしいです。

 

 

――大山悠輔 (ゴールデン・グラブ賞)

ずっと目標にしていた賞の1つでもあるのでうれしいです。

まだ、連覇がないので、それに向けてまた一からチーム全員で頑張りたいです。

 

 

――中野拓夢 (ゴールデン・グラブ賞)

正直、自分でいいのかなって思いもありながら、菊池選手が10年連続でとっていた賞なので、自信になります。

 

 

――木浪聖也 (ゴールデン・グラブ賞)

自分がとれると思っていなかったのでうれしいです。

チームも自分としても、充実した1年を過ごすことができました。

今年だけで終わるのではなく、来シーズンもこの賞をいただけるように頑張りたい。

 

 

――近本光司 (ゴールデン・グラブ賞)

たくさんの方々に投票していただきありがとうございます。

連続して獲れてうれしいです。

入団した時は守備に自信がなかったんですが、コーチと二人三脚でやって、5年目で最多得票をいただくことができて、驚いています。

 

 

 

――ハビー・ゲラ 投手 (新契約)

2024年シーズンから阪神タイガースに加入することができて非常に興奮している。

今年、阪神タイガースが日本一になったことはとてもうれしく思うし、そのような素晴らしいチームでプレーする機会をいただけたことにとても感謝している。

チームの勝利に貢献し、再び優勝、日本一になれるようにベストを尽くしたい。

 

 

――シェルドン・ノイジー (残留)

またこのチームでプレーする機会を与えてくれた阪神タイガース関係者のみなさん、そしてファンのみなさんに感謝したいと思います。

来シーズン、再びチャンピオンになることを目指し、チームの戦力になれるように頑張っていきます。

 

 

――ヨハン・ミエセス (残留)

来シーズンもタイガースの最高のチームメートたちと一緒に野球ができることが本当にうれしいです。

来年こそはチームの主役になって連覇に貢献し、最高のビールの味をまたみんなと味わえるように頑張ります。

 

 

――ジェレミー・ビーズリー (残留)

来シーズンもプレーをする機会をいただいた阪神タイガース球団に感謝していますし、とても興奮しています。

またあの大歓声の中でプレーできることが非常に楽しみです。

来シーズンはチームの勝利に貢献することはもちろん、私が登板する試合はなるべくたくさんのイニングを投げて、チームを助けられるように、しっかりこのオフの間も準備をしていきます。

 

 

 

――門別啓人 (鳴尾浜)

村上さんの新人王、いいなと思ったんで、来年取りたいなって思ってます。
今季は1試合目(9月15日広島戦)は自分の持ち味であるストレートをあまり投げれなかった。
2試合目(9月30日広島戦)は打たれてもいいかな、と思い切って投げた結果抑えられた。
先発ローテ入りへ持ち味のストレートを一番伸ばしていくべきかなと思っている。
バットに当てられないストレートを投げたい。
もっともっと求めてやっていきたいなと思っています。

秋季キャンプで岡田監督に見てもらえたことは、よくなってきているんだろうなと思えた。

同時に、これからもっと頑張らないといけないなと思いました。

アベレージ(平均球速)を上げたい。
目標は平均150キロを目指しています。
 
 

――高橋遥人 (鳴尾浜)

(ブルペンで42球) もうちょいですかね。

球速的にも、感覚も。

疲労感は結構すぐ取れる。

持続力ですかね、その一日の。

(直球、スライダー、ツーシーム、カットボールの全球種) コントロールができてる。
感覚がもっと良くなってきたら、もっとコントロールも良くなってきますし、球速とかキレも出てくる。
 
 
 

――赤星憲広

(岡田監督から来春キャンプでも臨時コーチを要請され)
グリーンではなくサインになるとチームの盗塁数が減ることは分かっていました。(昨季110→今季79)
中野の成功率も落ちていますし。(昨季.767→今季.625)
いざサインが出たところで、行ける選手、行けない選手の差が出ましたね。
佐藤輝は行ける、とか。
岡田監督は「失敗したら俺のせい」と伝えているとはいえ、当人たちはなかなか割り切れない。
特に足の速い選手ほどディスボールになって走れなくなる。
日本シリーズ第1戦でオリックス・山本を崩した佐藤輝の二盗のように、サインが出てパッとスタートを切れるかどうか。

それによって作戦も立てやすくなる。

走塁技術自体はみんな高く、今年もあまり教えることはなかった。

来年はディスボールで走るための考え方などを教えたい。

常に、初球から走る準備をすること。

大事なのは、その盗塁が攻撃にどう好影響を及ぼすか。

1、2球目に走れてこそ、より価値がある。

2ストライク後なら変化球が多くなり走りやすいが、その後の作戦は限定される。

だからこそ「いかに早いカウントで走るか」が、非常に大きい。

森下についても脚力を考えたら、もっと走れる。
2桁走れれば大きい。(今季1盗塁)
1、2番が俊足で相手が神経をすり減らす中、3番も走れればその波及効果は図り知れない。
 
 
――森下翔太 (鳴尾浜)
足を使える体づくりをしてから赤星さんに学んで、来シーズン、2桁盗塁は一つの目標でもあるのでそこを目指したい。
盗塁はチームに勢いをつけることができる。
自分がバッターだとしたらすごい助かる。
ゲッツーとかもなくなるので。
自分もそういう選手になりたい。
 
 

 

【優勝祝賀会】岡田彰布監督挨拶や近本光司選手「選手会長」最後の挨拶、川藤幸三OB会長の乾杯の様子をお届け!総勢500名が参加した祝賀会の締めは丘みどりさんによる「六甲おろし」です!
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2023年11月30日 サンスポ