6日(月)、シェルドン・ノイジー選手、ヨハン・ミエセス選手、コルテン・ブルワー選手、ジェレミー・ビーズリー選手の外国人4選手が帰国しましたのでお知らせいたします。https://t.co/Doh9NRflp3 pic.twitter.com/k9aYUiNfz5
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) November 6, 2023
――シェルドン・ノイジー
日本での生活や阪神でのプレーは通訳だけではなく、スタッフのみんなが招き入れてくれた。
自分だけじゃなく、家族もこの国を好きになった。
楽しむことができた。
来年も帰ってこれたら、と思う。
本当にこの一年、楽しかった。
チームメートとは昨夜は優勝を祝っていて、個別に話せる機会があった選手には『このチームの一員として迎え入れてくれてありがとう』と。
話せた人には伝えた。
ウィニングボールは岡田監督に渡した。
持って帰りたい気持ちはYES(笑)
来季も阪神で連覇、もちろん、その気持ちはあるよ。
――ヨハン・ミエセス
阪神は家族のようなチーム。
一員に自分もなれたよ。
初めて来たときから、全員がよくしてくれた。
遠く離れた国から来たけど、家族と思って接していたよ。
こんなに長いシーズン過ごしたのも初めて。
そういう意味でも自分の家族のような感じ。
来季はもちろん戻ってこれたらだけど、しっかり準備することが大事。
今年もシーズン始まる前の沖縄から、1日目からみんなの準備を見て、自分もやらないといけないとなった。
同じようにしっかり準備して、また帰ってこれたら。
日本の文化はすごく覚えたし、上の人に対する尊敬だったりとか、ドミニカでない文化だったので、楽しく学ぶことができたし、実際、好きだったから。
いろんな仲間に教えてもらいながら、先輩や後輩にどう対応するのか学んだ1年だった。
最後に勝てたし、主役になれたと思う。
糸原選手や佐藤輝選手、2人だけじゃなくて原口選手もピンチヒッターの期間が長かったので、ベンチやベンチの裏でよく会話したり、準備を学ばせてもらった。
そこはすごく感謝しているし、感謝しかないね。
OBの糸井嘉男さんだけじゃなく、いろんな先輩が、タイガースにおられない人も含めて話しかけてくれた。
言葉は通じないけど、向こうからもどうやって伝えたら伝わるのかを考えながら接してもらった。
みんなに感謝している。
――ジェレミー・ビーズリー
ブルペン陣を始めチームメートは本当に今後、一生誇れる宝だと思います。
トロフィーとかよりも意味合いは大きいと思いますし、このチームメートに出会えて良かった。
自分も大リーグでやってきた中で、日本の野球、日本のファンの人たちというのは本当にすごいなと思います。昨日のインスタの投稿は特に深い意味合いはなくて、冗談の一環だよ(笑)
放牧じゃないですけどね(笑)
自分をほしいチームはいないかと冗談という意味で載せただけで深い意味はないですね。
僕がいなくても本当にすごいチームなので、その中で自分の役割を求められるかは分からないですけど、今後どういう動きになるかは相談しながら考えていきたいです。




