クライマックスシリーズ ファイナルステージ 第3戦

阪神 4ー2 広島 (甲子園)

 

 

――岡田監督

18日からの今日で3試合なんですけどね。

超満員の9割以上が阪神ファンの人でスタンドを埋めてもらって。

選手もシーズンよりももっとすごい歓声があるというか。

それで震えながら投げていたみたいですけど。

それほど大きいね声援をもらったみたいで、本当にありがとうございました。

投手陣はシーズン通りやってくれたんですけど。
打つ方はあんまりねシーズン通りいかなかったですね。
3戦とも結構苦しいゲームが続いたんですけど。
最後はやっぱり優勝チームとして負けられない気持ちはあったので。
僅差のゲームですけど、本当に勝ち切れたと思います。
3人先発10勝した投手が投げたんですけど。
ほとんど初めてのこういうステージで。
緊張しないというのはないんですけど。
その中で3人とも調子はそんなによくなかった思うんですけど。
粘り強く投げてくれたことがチームの3連勝につながったと思いますね。

桐敷はなんであんなよくなったのか僕も分からないですけど。

オールスター明けからブルペンに入って、短いイニングですけど。

そのポジションが合ったみたいで。

ほんとにね。今日は2イニングで酷だったんですけど。

アレで流れを。

やっぱり同点だったので、こっち流れが来る。

そういうピッチングをしてくれたと思います。

八回のノイジー、中野、森下と守り勝てたという。

この3試合でそういうゲームが続いたので。

本当に最後、紙一重のプレーだと思うんですけど。

やってきた、守りから入るというか。

守備において、1番いいプレーができたと思います。

最終回の岩崎はランナー出すけど、打たれないんですよ。

出すけど点はやらない。

そういう意味でも最後3-2なったときはドキドキしましたけど。

まあ、岩崎ですから、最後やってくれると思っていました。

坂本の2打点がね4-2という2点差になったと思うので。

もう、守るだけでね。

本当は打つのは期待していないんですけど。

そういう選手が打ってくれるとやっぱり勝ちますよね。

この3試合ね、広島のピッチャーがどんどんストライクをね。
フォアボールを出さないというか、そういう感じだったので。
早打ちというか、早い仕掛けをね。
そういうことをミーティングで話したんですけど。
最後の最後にね。
競っていると甘いボールを投げれないので。
フォアボールが絡むというか。
今年1年の徹底した、そういうスタイルが最後の最後に1番大事なところで出ましたね。

(ファイナルSの投打のMVPは)打はやっぱり木浪ですかね。

投は誰だろう。

全員ですけどね、今日は1番大事なところで2イニングを投げてくれた桐敷。

リーグ戦終了から期間が空いたので、準備は大変だったんですけど。
やることだけはやっておこうということで。
宮崎フェニックス・リーグにいったり。
そういう実戦を踏んで。
打つ方は最初から心配だったんですけど。
ある程度、得点は取れたので。
この期間は難しいですけど。
結果的に3連勝という形で終われたので、それは非常によかったと思います。
このクライマックスファイナルステージですけど、本当にたくさんの声援をもらいまして、ありがとうございました。
まず第一段階というか、最初のステージはクリアしたんで。
次はパ・リーグの覇者と。
まだ決まっていないですけど。
どこでやるか分からないですけど。
甲子園では3試合あるので。

28日からですね。

あと1週間ぐらいですけど。
もう一度打つ方も調子を上げて。
みんなで。
もう一つ上のステージで勝ち上がれるように頑張りますんで。
また28日から応援よろしくお願いします。
 

 

桐敷の使い方はそんなんシーズン通りやん、後半の。
まあ1回早かったからな、大竹が。
リリーフ陣、点取られたんか?
取られてないよなあ。
まあ自分の仕事したんちゃう。
ちゃんと。

打つ方はずっと向こうの方がヒット多かったんちゃうか?

まあ、これはバッター難しいからな。

結局な。

ずっとやってたら違うけど。

今度は(日本シリーズまで)1週間やから。

そらみんながいい調子で臨めたらいいけど、なかなかそれはゲームになってみないと分からんからな。

坂本の2適時打は下位というか、どっからでも点が取れるというのは今年1年ずっとそうなったから。
だからチャンスに回ってきた、そこでタイムリーとか結果出たら点も入るし、勝つよな。
あの辺で点取れたら。

取られてすぐに取り返して、そやなあ。

先に1点取られんと入らへんような気したわ。

そんな展開やったわ。

同じような展開やもんな、3試合とも。

だからまあ、点は取られるけどな、ビッグイニングつくらせんからな、1点ずつやから。

これは9イニングの中でしょうがないこと。

その辺じゃないかな、一気に3点、4点になってしまうと、攻撃陣もやっぱり大味になるけど。

先頭出たらバントで得点圏に送るというか、そういうゲームの流れ多かったから。

それほど先に点取られてもプレッシャーには思わんかった。

結局は主導権を握らせない3試合だったな。

だからまあ、先発ピッチャーが点取られて、そのあとは結果的には、みんな3試合0点に抑えてるわけやからな。

シーズンもそんな感じやったしな。

勝ち越したら何とかこう逃げ切れるというかな。

そういうゲーム展開やったよな、結局な。

いやいや、そら紙一重やと思うよ。
まあ初戦から言うたけど、守り勝ちかな。
八回の森下の好守は、やっぱちょっと後ろ下がってたからな。
普通の守備位置やったら普通に捕れてると思うけど。
まあ、なあ、2点差で後ろのランナー同点というな。
そういう感じやからちょっと後ろ守ってたからなあ。
いやいや、もう初戦からそやけど、どんどん来るの分かってたから。
前日のミーティングで言うてたけどな。
早打ちでもええとな、今回は。
どんどん来るんやったら、早打ちというか、最初からいかなアカンし。
やっぱその通りやなと思たよ。
どんどん来とったからね。
でもやっぱりなあ、接戦になって大事なとこになったら、今日の後半、同点で後半いくとな、やっぱ最初から簡単にストライク取れないということやんか。
見極めなアカンって前日のミーティングで言うたよ。
それはもう終わったから。
でもその通りになったもんな。
いや、うまいこと点取ったなと思うよ。
だってチャンスらしいチャンス、そんなん、なかったんやんか。
だから、チャンスないとこで点取れたからな、やっぱりな。
誰がそういうポイントで回ってくるか分からんわけやから。
きょうの坂本にしろな。
そこでやっぱり少ないチャンスを、ええ仕事したから、いろんな意味でも相手を上回ったんちゃうかな。

(3試合とも先発野手が最後まで出場)おーん。

代える必要ないからな。

まあきょうは最後、3者凡退で終わったらノイジーのところに岩崎入れようと思ったけど、のうなったからな、木浪も。

だからおのおのキャッチボールしとったやん。

そこまでいったからな。

普通通り9番に岩崎を入れたからな。

最近の野球では珍しいいうか、それが普通やろ。

そらなあ、接戦でいろんなことが起こってたらみんなアレやけど。

まあ別にもう、絶対代走がいるという選手もいないし、それはまあでも、試合出てなくてもベンチ一緒にやってたで、みんな。

『出てないからやってない』じゃないからなあ。

『何もしてない』じゃないから。

試合出る出んはもう関係ないから。

ベンチに入ってる以上は戦闘員やからな。

 

 

――木浪聖也 (クライマックスシリーズMVP)

MVPにホントになれると思わなかったのでうれしいです。
ホントにチーム一丸となって勝ちにいくという姿勢を見せてきたので、ホントにそれができたのが良かったと思いますし、チームに貢献できたのが一番良かったたと思います。

(このCSで印象に残っているのは)やっぱりサヨナラの場面かと思います。

大山が出て、みんなつないでくれて。
自分が決めようと強い気持ちでいったので、そこで決められて良かったです。

(岡田監督の選ぶ打のMVPも)本当のMVPと一緒で、自分だと思わなかったので、監督にもそう言っていただいてありがたいです。

バッティングより守備の方が大事だと思ってたので、守りから集中して入ってました。
それがあってバッティングにつながったと思います。
目の前の試合をしっかり勝ち抜くということを常々言ってるんで、ホントに一試合一試合チームで勝てたかと思います。まだまだ先はありますけど、一勝一勝、目の前の試合を勝って日本一目指して頑張ります。
 
 
――桐敷拓馬 (2回無失点)
(岡田監督の選ぶ投のMVPには)正直驚いた方が大きかった。
うれしかったですけど、驚きの方が大きかったです。
(CSのマウンドでは)最初は緊張しましたけど、受け身になったらダメだなと。
腕をしっかり振るだけだと思ってました。
CSに入って真っすぐの感覚が良かったので、それも大きかったです。
後は強く腕を振っていくだけだったので、その後ツーシームとか効いてくると思って投げました。
今日も腕を振って投げてたのが結果につながっりました。

自信にはなりました。

イニングまたぎは言われてはなかったですけど、シーズン中もまたいだりしてたので。
場面を考えて、あるだろうと思って準備してました。
 
 
――坂本誠志郎 (2安打2打点)
(四回には打った直後ベンチを指さし)打つ方でずっと迷惑かけてたんで、なんとか貢献したい思いが、ちょっと出ちゃいました。
(今CS9打席目での初安打に)全然打てなかったので、開き直って。
後ろの木浪が調子いいんで、僕にストライクゾーンで勝負すると。
四球を出すともっとプレッシャーがかかる。
『僕が振るところに投げてくれ』みたいな感じで開き直っていきました。

(捕手としてのリードは)みんないろんな特徴があって、みんないいボール投げてくれる。

一番いい部分を出せるよう考えて。

先頭打者も出るし、状況もしんどいところ多かったですけど、でも投手の一番いい部分を信じて、いかに出せるかを考えてました。

 

 

――岩崎優 (1回無失点)
腕が取れそうなんで、コンディショニングして備えたい(笑)
 
 
――島本浩也 (1/3回無失点)
(好捕した)森下に助けてもらいました。
ちょっと甘かったけど、結果が良かったのでよかった。
 
 

――石井大智 (3連投で3試合無失点)

この3試合はこれからに生かせる試合。

日本シリーズもそうですけど、来年また今年より成長したピッチングができるように、経験を糧に頑張っていきたい。

 

 

――森下翔太 (押し出し四球&スライディングキャッチ)

四球をとったり、守備で貢献できたりすることも短期決戦では重要なのが体感できた。

 

 

 

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2023年10月20日 デイリースポーツ

 

 

 

 

2023年10月20日 スポーツ報知

 

 

 

 

2023年10月20日 日刊スポーツ