阪神2軍がウエスタン・リーグの全日程を終了した。
鳴尾浜での広島との最終戦は6-5で勝利。
56勝55敗8分けの4位で3連覇を逃したものの、小野寺や桐敷が後半戦は1軍に定着するなど、18年ぶりのリーグ優勝を果たした1軍に若手を送りこんだ。
秋山が8勝でオリックス佐藤と並び最多勝。
小林が16セーブでソフトバンク尾形と並びセーブ王に輝いた。
――和田2軍監督
まだ終わりじゃない。
CS、日本シリーズと続いていく中で、こっちのメンバーもいい状態にして待つぐらいにしないといけない。
湯浅京己投手が、2か月ぶりに実戦復帰を果たした。
六回に2番手でマウンドに上がり打者3人を12球、無安打のパーフェクトに抑え、順調な回復ぶりを示した。
この日最速は151km。
――湯浅
力み倒しました。
感覚良く投げられたボールもあったので、これから、その確率をもっと上げていければ。
(1軍のポストシーズンで)もちろん投げたい気持ちはあります。
しっかり結果を出して、アピールしてって感じ。
やっぱり、試合で投げられるのは楽しい。
ここから状態を上げて行ければと思います。
【ウエスタン・ハイライト】阪神vs広島【2023/10/1 TーC】
阪神タイガース 公式
2023年10月1日 日刊スポーツ
2023年10月1日 スポーツ報知


