――岡田監督

広島(30日)で門別が投げるけど、門別の見極めしてもな(笑)

それは来年、再来年とな。

そら、まだまだの選手やから。

そら、もう期待感よ。

まあ、この間(2番手で起用した15日)先発させてもよかったんやけど。

優勝の次の日やったからのう。

今回は一回、先発でどのくらい(やれるか)。

相手一緒になるけどな、広島はウエスタンでも一番対戦してるかも。

まあ、そんなん関係なしに今度はもう先発でゲーム作るとゆうか、そういうピッチングをな。

最低でも5回は投げさす。

まだ甲子園の、あの大観衆はまだ早いな(笑)
来年にとっとこ。
(中野の1番起用は)いやいや、それは。
おかしなったらどうすんの?
(2番と打席数は)そんな変わらへんやん。
でも1番が出て、一塁手がベースに着いたら、ヒットゾーンは広くなるもんな。
ショートもベースに寄るやろうしな。
ランナーがいてるときの方がそれ(安打)は打ちやすい。
昨日も3ー2でもエンドランせんかったんよ。
エンドランして制限して、ヒットにできるボールをゴロを転がしにいってアウトになってもあれやから。
一番コンスタントに打ったよな、中野はな。
3試合(連続)もないんちゃうか、ノーヒット。
ミート中心の打ち方やから、そんなに崩れへんわな。
大振りしないからな。
近本、中野はそれほど波はないわ。
(近本は)まあ、デッドボールも、ちょっとポイントずれとんやろな。
昨日でも差し込まれる打ち方多かったから。
ポイントが近なってるから、逃げれるボールも逃げられんていうのもあるからな、よけれるのをな。
自分の感覚がちょっと差されとんやろな。
150超したストレートにポンとサードフライ上げる打球が多かったやん。
今は感覚の中では、ちょっとポイントが差されとんやろな。
だから逃げたと思ったやつが当たってたみたいな、なるんやろな。
森下はもう、突貫工事よ、これからは。
まだちょっと試合があるからな、試合が終わってからになるけどな。
今のままじゃなあ。
いつも3試合も4試合もノーヒット続いたら、短期決戦やったら終わってしまうからのう、はっきり言うて。
森下はフェニックスリーグにちょっと先に行かす予定やったけど、本隊よりはな。
ちょっと(フェニックスで)多めに試合に出してもええしな。
こっちだと実戦でけへんからな。
森下はけっこう、チームに勢いつける、そういう打ち方する、できるからな。
そら、クリーンアップ打たすつもりでおるんやから、そんなもん打たんと。
甲子園で練習あるやろ、打ち込ませるよ。
フェニックス行ったら試合だけやんか。
みんな一応な、本隊は2試合やるつもりでおるけど、他のベンチ組は1試合でな。
あんまりそこを使うてもな、若いやつが試合出えへんようになるからな。
みんな分けていくようにするけど。
森下なんかは2試合、3試合くらい続けて出してもええけど。
(残り試合では)無理やわ。
そんなんできへんよ、急に。
こんだけ崩れとったら急にようならん。
タイミング合わんとか、ボール球を振ってしまうとかいうのも試合の中の打席の中でな、ゲームは練習と全然ちゃうからな。
試合で打席に立てるんやから、そこでちゃんと自分がタイミングの取り方変えたりな、いろんな試行錯誤みたいなものを自分でやって。
ポンっと1打席でハマる時あるんよ、1打席じゃなしに、1球でハマる時もあるよ。
『あっ、今タイミングおうた』みたいな。
そういうのを探していかな。まあまだまだ1年目やからな、そんなん分からへんのかもわからんけど。
徐々にそういう、自分でチェックポイントというかな。
調子悪いのも、ボール球振ってばっかりでタイミング合わない調子の悪さと、ポイントが悪くてストレートに差されるとか、いろんなのあるからな。
自分の中でこうしてんのに、何でこれがうまいこといかんのやろって。
そら、あいつもいろいろ考えてやってるやろ、いくらなんでも何か。
ただ漠然とはやってないやろ。
ただ、何考えてるかは分からんけど(笑)
まあその辺は積み重ねやろな、まだ1年目やから。
(リーグ優勝から間が空くことに)メリットはないわ、そら調整(の難しさ)やろうなあ。
そこにピークに持っていくというのは(難しい)なあ。
ピッチャーは例えば、走り込みして投げ込みして、1週間前から調整とかできるけど、バッターはなかなかなあ。
練習ではめっちゃよくても、ゲームで4タコ食らったら、なんや調子悪いんかなと思ってしまうからな。
バッターの方が難しい。
そこにピークに持ってくのはなかなかできへんよ。
みんながピークに持っていけたら大変や、みんな打ってしまうやん、そんなん。
3人くらい打たんでええ奴もおるやん。
(日本一のを表す「アレ」は)いやいや、まだそんなん決めてないわ。
なんかもう、誰かがちゃんとええのを決めてほしいわ。
でも今からええの決まってもなあ。
グッズ作られへんやん、今からじゃ生産間に合わへんわ。
アレのアレでもええやんか、何でもええわ。
 
 

――門別

(前回の敵地広島戦では)相手の応援が凄かった。

その応援で盛り上がって打線がつながった印象がある。

その応援だったり、打線を封じ込められるようなピッチングをしたい。

前回押せなかった真っすぐで押したい。

 

 

 

才木浩人投手がCSファイナルステージで中継ぎ登板するプランが浮上していることが28日、分かった。
村上頌樹投手、大竹耕太郎投手、伊藤将司投手の「2桁勝利トリオ」に加え、シーズン終盤に好調だった西勇輝投手と先発陣は潤沢。
才木をブルペンに回すことが可能な状況で、「第2先発」として9年ぶりの日本シリーズ進出へフル回転する可能性が出てきた。

才木はこの日、甲子園で行われた投手指名練習に参加。

次回は「リリーフデー」となる10月1日の広島戦(マツダスタジアム)に登板する準備を進める。

 

――安藤投手コーチ

才木の先発はないです。

予備で第2先発を入れておかないと先発が先に崩れちゃったら足りなくなるので。

 

 

2023年9月29日 スポーツ報知

 

 

2023年9月29日 スポニチ