――村上 (5回2失点 規定投球回達成 防御率1.75)

規定に乗れたのは良かったですけど、あまり内容は良くなかったので、次のクライマックスシリーズに向けてしっかり課題をつぶしていきたいです。

(防御率)1点台で終われたのは本当にうれしいです。

でも、今日はもっとしっかり投げたかったので…

 

 

――佐藤輝 (9月7本目のHR)

昨日の試合で点を取れていなかったのでなんとかしたい気持ちでした。
速いボールに対していい角度で打ち返すことができました。
 
 
――緒方孝市
防御率のタイトルがかかった村上は、2点こそ取られたが、安定した投球内容で、しっかり投げられていた。
今季の他の試合同様に、低めに伸びのあるストレート、カットボールなどバリエーションのある変化球をコースに投げ分けることができた。
最も信頼の置ける投手で、CSファイナルステージの初戦を任せるのに十分な投手だろう。
打者でいえば、中野のプレーも称賛すべきものだった。
最多安打という個人タイトルを争っている中で、1打席目の内野安打だけでなく、2打席目も内容はあった。
1死一塁から、一ゴロになったが、つなぎを意識が見られた。
シーズンと変わりなく、タイトルほしさの打撃ではなく、投手にカウントを整えさせ、フルカウントにまで持っていった中での進塁打。
アウトになっても走者を先に進める姿勢は、消化試合の打撃ではなかった。
もちろん、タイトル争いのモチベーションが高い集中力を維持しているということもあるだろうが、シーズンの打撃を心がけて、1打席ごとに立っている。
だから形も崩れていないし、きちっと振れている。

中野は負担の大きい二遊間のポジションでフルイニング出場を継続している。

この日も走攻守で動きがよかったし、調子を維持しながらできているのは、自己管理ができている証拠。

途中出場となった近本とともに、1、2番コンビの働きが短期決戦の大きなポイントになる。

 

 

【中日ドラゴンズ×阪神タイガース|ハイライト】2023年9月25日プロ野球ハイライト
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2023年9月25日 サンスポ

 

 

2023年9月25日 日刊スポーツ

 

 

 

 

2023年9月25日 スポニチ

 

 

 

2023年9月25日 スポーツ報知

 

 

2023年9月25日 デイリースポーツ