――岡田監督

いやいや、今日は西勇につきますね。

いやいや、もうね、コントロールというか、ねえ。
2球ぐらいじゃないかな、ちょっと危ない球があったんですけど。
ほんと低め低めでコントロールがよかったし、まあ今年一番のピッチングじゃないですかね。
球数もちょうどいい感じでいってたんで。
9回までは行かすつもりだったです。

(1軍再昇格後4戦2勝負けなし)調子いいですね、ずっと。

(今年セ・リーグでダブルプレーの成功率が一番高い)ああ、そうですか。

いやいや、これはピッチャーも低めに投げて、ゴロを打たすというのをね、心がけていると思うし。

まあ内野手もね。

ずっとキャンプからね、そういうのに取り組んできたので、そういう成果が出てるんじゃないですかね。

(木浪は自己最多打点を更新)いやいや、あのー得点圏の打率もすごくいいし、だから、逆に8番を外せないんじゃないですか。

 

(西勇は)良かったなあ。

初回からなあ。
ブルペンではあんまりいいことないでって言うてたんよ。
だから、ちょっと心配してたけど、初回見てなあ、『あ、ええやんか』って言うたんや、安藤に。
じゃあ、何ででしょうねって。
だから途中で、ぶざまなピッチングはこうなったらできんわな言うとったんやけどな。
自分のな、先発陣としてな。
まあまあ9回なあ、まあ同点までは西に行かすつもりやったし、まあでも最後で(安打)2本やろ、なあ。
まあゼロでいくやろうという感じやったけどなあ。

(9連勝は全て先発陣に白星)だからいい刺激になってるいうのは確かやで、先発のピッチャーていつか、先発陣のな。

だから1人取り残されるなあ、やっぱりそら、変なピッチングしたらというのはあると思う。

(二回は)エンドランや。

ノイジーにランエンドヒットなんか出せへんやん。

(犠飛が43とトップ)まあ、だから、あの犠牲フライいうことは三塁にいってるいうことやからな。
チャンスを広げてるいうことやろうな。
今日は何もしてないな(笑)
今日は何もしてないやん。
二回からサインも、ランナーも出てないんやから何にもしてないやん。
何にもない。
ただ、西、九回まで完封やなあって。
それが采配や。
そういうことや。
何もせんと勝つのが一番ええわな、楽やし。
明日、一番心配なピッチャー(青柳)やけどなあ。
奮起はするやろ。
ずっと先発が勝ち星ついて、先発のイニングとか失点とか見てるやろうし、変なピッチングはできんというのを本人が一番な、感じてあして投げるやろうな。
 
 
――木浪 (決勝犠飛1打点)
初球から行くと決めていた。
(フェンスを)越えたら自分らしくないので、あれでいいと思います。

最近は(『つなぐ』ではなく)『決める』でいってるので、それがいい方向にいってるんじゃないかな。

最近、アレに近づいてすごい鳥肌が立っているので、あと少し鳥肌がたつように応援よろしくお願いします!
 
 
――ノイジー (1安打1得点)
(口火を切るヒット)2ストライクと追い込まれていたので、なんとか前に飛ばす意識だったよ。
 
 

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2023年9月12日 日刊スポーツ