――岡田監督

今日はね、なかなか点をとれなかったんですけど。

ヒットもね、出ないような状況やったんですけど。

まあ、今日は、伊藤(将)も10勝かかってるんで。

同点でも9回も投げさす、『いかしてくれ』言うたんでね。

だから、もう(七回も)代打もいかんかった。

普通だったら、代打だけど、(伊藤将が)『最後までいかしてください』言うから、『もう、お前で決めて来い』言うた。
森下はどっちかというと(九里に)タイミングが合ってる方だったですけどね。
まあほんと、追いついたことでね。
また伊藤も、スイッチ入ったと思うし。
昨日(大竹)、一昨日(村上)と2人に勝ち星ついてるんで。
野手も何とか、伊藤に勝ち星ゆうのを、そういうのはね、あったですね。
やっぱりね。

七回はカムフラージュで(伊藤将のところで糸原を)出したんだけど、(八回は佐藤輝が)3ボールになったときに糸原でいくって言ってましたけど。

(糸原は)本当にあまり出る機会が少ないですけど、やっぱり、いい時には打ちますね。

(セリーグ全球団に勝ち越し)まあ、いいことですね。

(マジック5)おーん、片手なったですね(笑)

まあね、次また(12日から)甲子園で、相手も巨人だし、楽しみにね、ファンの皆さんも応援してもらいたいですね。

 

暑いな…みんなの熱気が…

 

 

(伊藤将は)『あと1回で代わろうか』言うとったんやけどな。

『最後までいかせてください』言うからな。

ほんなら『お前もう勝負つけろ』言うて(笑)

たまたま満塁なったけど、まあね、あそこで代打いって、得点挙げてたら伊藤が勝ち投手だけど、それは分からないから、自分で決めてこい言うた、おーん。

伊藤に直接言うた。
(3連戦で3人が2桁勝利を達成)伊藤が『一番、プレッシャーかかってました』って言っとったわ。
(試合)終わってから。
そらそうやろうな、若い2人が勝ってなあ。
まあ、大竹は若ないのか。
まあ2人が初めて10勝したからな。
伊藤は経験あると思うけど。
まあ、先に2人がね、前で10勝挙げたら、そらプレッシャーはかかると思うけどね。

(3人とも3連戦無四球)よかったよな。

ほんと。

たいしたもんやなあ。

やっぱりコントロールいうことやな。

3-2なっても、まあ、全然ね(四球)出す気配がないもんね。

(八回は)まあ、何となく点が入りそうなイニング、打順ていうかな。おーん。

で、九里も続投やったしな。

ほんと替えてくると思ったよ。

キャッチボールもしてなかったからな、八回な。

やっぱりな、1つのフォアボールが命取りっていうか、ヒットと一緒っていうな、そういう感覚はピッチャー陣が持ってるんじゃない。
右の時にはな、まあ糸原で、左の時は原口ってな、そら1番手やからなあ。
(この3連戦)3連勝するとは全然、思ってなかったよ。
本当は1つ勝てばと思ってたからね、3連敗だけせんと。
 

――伊藤将 (8回1失点)
(七回の攻撃前ベンチ裏で岡田監督に「まだ投げたいです。全部行きます。」と直訴したら岡田監督は)笑ってました。
同点だったら自分で責任を負った方がいいと思っていたので、自分も投げたかったので。
その結果、糸さん(糸原)が打ってくれたのでよかったと思います。
ああやって行かせてくれるのは、先発からしてもうれしいことなので。
 
 
――岩貞 (1回無失点)
間隔は空いたんですけど、ある程度調整もうまくいったのかな。
(オフに自主トレをともにする後輩伊藤将の10勝目に)本当にうれしい。
僕はもうどうでもいいですよ。
 
 
――森下 (1安打1打点2四球)
(六回の同点打)チャンスで打つというのは自分のテーマでもある。
いい形で振れていたので気持ちとしては余裕がありました。

ある程度外のスライダー系かツーシームを待っていました。

(八回の申告敬遠は)自分が警戒されることで大山さんや、テルさん(佐藤輝)にもチャンスでつなげる。

申告敬遠とか、勝負しづらいバッターになりたいですね。
 
 
――中野 (1安打1犠打)
(六回内野安打で出塁し森下の適時打で同点の生還)リズムを崩すというか、そういうことをしたいなと思っていた。
(八回無死一塁では自己最多となる21犠打目)ああいう仕事をするのが自分の役目。
 
 
――糸原 (代打で勝ち越し2点タイムリー)
こういう日のために準備してきて、結果を出せて良かったです。
(七回は打席に立たず)まだ同点やし、またいい場面で来る。
何とか将司に勝ちがつけられるように、早く点を取ってあげたいと。
無心で打ったら最高の結果になりました。
チーム一丸となっていると思います。
 
 

――木浪 (1安打2打点)

糸原さんが打ってくれたんで、自分もつないでいこうかな、そういう気持ちになった。
狙い球を絞るとかじゃない。
行くと決めて、しっかり打ちに行けた。
(マジックは)意識しないですね。
そこは最後になってから感じることだと思うので、あまり考えないでやっていきたい。
 
 
――原口 (代打1安打)
糸原が突破口を開いてくれた。
勢いに乗って、いい集中力の中で一本出てよかった。
(糸原は)やはりレギュラーを張っていた選手。
この日のためにしっかり準備をしている。
 

 

【ハイライト】阪神vs広島【2023/9/10 T-C】
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2023年9月10日 日刊スポーツ

 

 

 

 

 

 

2023年9月10日 サンスポ

 

 

 

2023年9月10日 産経新聞

 

 

2023年9月11日 デイリースポーツ