ウエスタン・リーグ 阪神 3-0 広島 13日 鳴尾浜

 

 

先発は西勇輝投手。
不調で2軍再調整中のベテラン右腕がこの日は立ち上がりから持ち味であるコーナーを丁寧につく投球が冴え渡り0を並べる。
その後もテンポ良く打たせて取るピッチングで6回89球。
降格後、初の無失点で登板を終え、再昇格の時を待つ。

 

 

新助っ人のコルテン・ブルワー投手が2軍戦で来日後初実戦のマウンドに上がった。

3点リードの七回から登板し、石原を右飛、韮沢、二俣から空振り三振を奪った。

ツーシーム以外の持ち球を全て使い1イニングを13球投げ無失点。

最速は151キロを計測した。

 

――ブルワー

結果も良かった。

久々に実戦のマウンドに立てて非常に興奮しています。

真っすぐが思うところに投げられていたので良かった。

結果も良かったし、思い描く真っすぐ、カットを投げられた。
いつでも準備はできています。
 
――和田2軍監督
真っすぐもちょっと動くから打者も芯をとらえにくい。
 
――福原2軍投手コーチ
しっかりゾーンの中で勝負できていた。
 
 

育成の川原陸投手が2イニングをパーフェクト投球で今季2セーブ目を挙げた。

八回に3番手でマウンドに上がった川原は、広島の田村俊介から見逃し三振を奪うなど3人で料理すると、九回にも林晃汰から空振り三振を奪い、最後は前川誠太をセンターフライに打ち取り試合を締めた。

 

 

【ウエスタン・ハイライト】阪神vs広島【2023/8/13 TーC】
阪神タイガース 公式

 

 

 

 

2023年8月13日 西スポWEB OTTO!

 

 

2023年8月13日 日刊スポーツ

 

 

2023年8月13日 スポーツ報知

 

 

2023年8月13日 イージースポーツ