ウエスタン 阪神タイガース 4-1 福岡ソフトバンクホークス 26日 鳴尾浜球場

 

初回先頭・高山が木村光から右中間へ先制の6号先頭打者アーチを放った。

ルーキーだった16年は開幕から1軍の1番として起用され、横田さんとの1、2番コンビを結成。

戦友に捧げる一発に、想いを馳せた。

同点の八回には、1死から北條史也が中前打で出塁。

横田さんの引退試合で“奇跡のバックホーム”を捕球した片山雄哉が、右中間へ決勝の勝ち越し適時打を放った。

 

先発・秋山拓巳投手が今季最長タイ8回1失点の好投を見せた。
6回以降は得点圏にランナーを出しながらも要所を締めたピッチングで8回86球5奪三振1失点。

今季1番のピッチングを披露した。

 

右前腕のコンディショニング不良で2軍調整中の湯浅京己投手が実戦復帰後、ウエスタン初登板。

1回三者凡退の好投。

最速は152キロ。

1軍実績のある相手主軸を9球で片付けた。

安藤投手コーチは29、30日のウエスタン・広島戦(丸亀)で“連投テスト”を行うと明言。

 

――湯浅

きょうは悪いボールの方が多かった。

久しぶりの公式戦だったので、ちょっと力んだ部分はあった。

感覚良く投げられるボールを増やせるように。

昇格うんぬんはそれから。

連投できれば問題なく行けると思うので、しっかり自分のボールを投げられれば。

 

 

【ウエスタン・ハイライト】阪神vsソフトバンク【2023/7/26 T-H】
阪神タイガース 公式

 

 

2023年7月26日 easy sports

 

 

2023年7月26日 スポニチ

 

 

2023年7月26日 デイリースポーツ