――K・ケラーについて
だから、そうやろ。
最後名護(2月26日の日本ハム戦で3失点)で投げてな、(翌日に)外国人で一人ブルペンに入ってな、そういうことやろ。
ケラーだけやったやん、次の日。
2年目やから、そういう危機感があるいうことやろな。
そないしてな、段々そういう投球になるいうことやろ。
(ボール自体も)よかったんちゃう、低めに。
高めのボールもあったけどな、最初。
あれは外国人同士の力勝負にいっとるんや、あれはな。
その後は低めにいってたからな。
5回表、K.ケラーがクリーンナップを三者連続三振!圧巻の投球を披露します!#hanshin #虎テレ #阪神タイガース #ARE pic.twitter.com/A7X3N1w6xZ
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) March 5, 2023
――大竹について
キャッチャーに言ったけど、ボールがひとつ多いよな。
だから、三振を取るための伏線のボールを投げてから三振を取るピッチャーもおるかもわからんけど、大竹はそうじゃないからな。
打たせて取るピッチャーやから。
沖縄でバンバン三振を取った。
でもあれ、ほとんど見送り三振やで。
いいところにいっての三振やからな。
基本的には打たせて取る、タイミングを外してアウトにするピッチャーやからな。
その辺はバッテリーで考えな。
試合中に言うたけどな。
『見てみっ、このカウント』って。
みんなバッティングカウントやろ、そういうところよな。
2023年3月5日 スポーツ報知
