――K・ケラーについて

だから、そうやろ。

最後名護(2月26日の日本ハム戦で3失点)で投げてな、(翌日に)外国人で一人ブルペンに入ってな、そういうことやろ。

ケラーだけやったやん、次の日。

2年目やから、そういう危機感があるいうことやろな。

そないしてな、段々そういう投球になるいうことやろ。

(ボール自体も)よかったんちゃう、低めに。

高めのボールもあったけどな、最初。

あれは外国人同士の力勝負にいっとるんや、あれはな。

その後は低めにいってたからな。

 

 

 

 

――大竹について

キャッチャーに言ったけど、ボールがひとつ多いよな。

だから、三振を取るための伏線のボールを投げてから三振を取るピッチャーもおるかもわからんけど、大竹はそうじゃないからな。

打たせて取るピッチャーやから。

沖縄でバンバン三振を取った。

でもあれ、ほとんど見送り三振やで。

いいところにいっての三振やからな。

基本的には打たせて取る、タイミングを外してアウトにするピッチャーやからな。

その辺はバッテリーで考えな。

試合中に言うたけどな。

『見てみっ、このカウント』って。

みんなバッティングカウントやろ、そういうところよな。

 

 

2023年3月5日 スポーツ報知