今回読み終えたのは


黒川博行の


二度のお別れ



ストーリーは人質事件なのに、捜査にあたる刑事達の軽妙な関西弁でのやり取りのせいか、何となく緊迫感のないような流れで物語りが進んでいきながら、でも最後の展開はリアリティのある心情が描かれていて読みごたえがありました。


黒川博行の初期の作品で時代背景は古いですが、読みやすさ、展開、登場人物のキャラクターと心情描写のどれも良くて5点満点でした❗️

さすが黒川博行👍


年明けのブックオフウルトラセールに二度も行ってしまい、さらに本が増えたので、アプリを入れてひたすらバーコードを読み込んで所有している本の整理を始めたところ、なんと595冊もありました、、

司馬遼太郎など、バーコードが入ってない古い本はカウントしていないのに😣


まだ読んでない本の中にはもうちょっとこれは読まないかな、って本も結構ありましたが、気の向くまま、読みたいと思った本を手にして読書の時間を楽しみたいと思います🤗