序章 | バンコク不妊治療日記

序章

バンコクには日本人御用達の病院がいくつかある。

大体病院の入り口に日本人専用受付があり、そこに日本語が話せるタイ人か

タイ語が話せる日本人が通訳として常駐している。


家に近い方が通院がラクかなと思って某病院の日本人専用受付にいって

「子供が欲しいのですが、どの先生がいいですか?」と相談しに行った。


2、3人の医師の名前を告げられ、自分の都合のよい日時に勤務している先生に

予約を入れてみた。