パッポンのキングスキャメロットに行ったときのことです。

近くのキンスグキャッスル3からガトゥーイ(おかま)が大勢押しかけていて、ダンサーの半数がガトゥーイだったということは昨日書きました

彼女たちって、すごいですね。
私が全然見ていないときは、彼女たちもこっちを見ることはほとんどなく何ら反応もしないのですが、私がちょっと顔を上げて彼女たちを見ると一斉に猛アピールです。

これじゃ、まともに見られやしません。
いや、最初から彼女たちと遊ぶ気持ちのある人はいいですよ。
だけど昨日も書きましたが、私はそれと気づかずにガトゥーイをお持ち帰りしてしまった苦い経験がありますので、それ以来避けています。

また、興味本位で見るのはいいのですよ。
だけど、それをすることによって、自分のことを気に入っていると勘違いされるのが面倒なのです。
ですから、むやみに目を合わせることが出来ません。

しかし、それにしても彼女たちを見るのって勇気と度胸が必要ですね。

そこで、今月4日の記事「はずかしがりのゴーゴーバー初心者は是非見てください 」の続きです。

先日、読者のOさんからいただいたメールはつぎのようなものでした。

GOGOバーに行ったとき、じっくりダンサーを見ることができません。
お酒が好きで、GOGOバーの雰囲気が好きなのでダンサーを見ながら落ち着いて飲みたいのだけど、見ていて目が合ったりすると、ほぼ間違いなくその女性がこちらの席に来るので、こちらから見て目が合った…という流れ上なかなか断れないのです。
だからゆっくり見たいダンサーがいても一人の女性を凝視出来ず、きょろきょろして落ち着いて見れないので、何かコツのようなものがあれば教えてください。


さぁ、みなさん、どうしましょう。

実はOさんだけでなく一緒に行ったOさんの友人も、また旅先で出会った人も同じことを言っていたので、どうすればいいのかを知りたい人も多いのではないかということでした。

どちらかというと私もじっと見つめることは苦手です。
多くは盗み見です。エープモーン ですね。
特に気に入っている子がいても、まだ話したこともない段階では、おまえのことなんか見てないよという感じでいながらちらちら見ている程度です。
もちろんその「ちらちら」の頻度は多いですけどね。

「目が合ったりすると、ほぼ間違いなくその女性がこちらの席に来るので」ともありましたが、これは女の子によりますよね。
積極的にアプローチする子もいれば、目があってもアクションをなんら起こさない子もいますよね。
人気嬢は後者のことが多いような気がしますが、また逆に女の子も意外にはずかしがっているものです。
席には来なくても声をかけてくれるのをずっと待っている子もいます。

また席に呼びたくない子がもし来てもそれははっきり断れば問題なしです。
「ノ-」の一言でいいのですから。
ママやウェイトイレスに女の子をすすめられたときも同様です。
はっきりと断っても大丈夫ですよ。

はっきり言って、私は気に入っていない子がそばに来たときにはすごく冷たい態度で断ります。ここは人間がまだまだ出来ていない証拠ですね。
最近のテーマは、そんなときにいかに優しくにっこり笑って断るかです。

次に「何かコツのようなものがあれば」とのことですが、これにはまず「性格」の問題がありますよね。
私はめちゃくちゃ恥ずかしがりですから、気に入っている子をじっと見ることもなかなかできません。ましては声をかけるなんて。

カラオケなんかで20~30人にずらっと並ばれても、じっくり吟味出来ませんし、かといってエイヤッで選んでしまって後悔することもたびたびです。(こんなときは1時間が長い。)
テーメーカフェに行ってもずらっと並んでいる女の子を物色しながらゆっくりゆっくり歩くなんて芸当は私にはなかなかできません。

とはいえバンコクにきて2年半以上、ほとんど毎日のように遊びに出かけているのですから、いくらかの「慣れ」もあります。

いただいたご質問に対して「こうすれば」という特効薬は思いつきませんが、断ることだけをはっきりすれば、特に問題はないように思いますよ。

チップだってそうですよね。
断るときは断り、気持ちよく出せるときだけ出しましょう。

昨日、私の隣にいたファランはトレーに残したチップが多すぎたということで、あわててウェイトレスを呼びもどして50Bと20Bを交換していました。

以前も書きましたが、自分で納得のいくお金の使い方 をしたいですからね。
それさえできれば気持ちよく遊べると思いますよ。

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追伸。

あるお気に入りが店に戻ってきました。

どうやら援助をしていた男性と別れたそうで。

ごろごろ転がっている話だけど、ちょっと複雑です。

凱旋門の別れ は永遠の別れだと思っていましたから。