千葉から来られたお客様

お電話とお手紙でお話しをさせて頂き

墓じまいをさせて頂きました。

 

今回は小さくして亡くなられたお子様のお墓が福山にあり

なかなかお参り出来ないので

自宅近くの千葉のお寺の納骨堂へ納めて供養されるとの事で、、、。

 

 

閉眼供養立ち合いもさせて頂き

 

 

無事、墓じまいの作業は終わりました。

 

ありがとうございます😊

 

 

 

 

初めて知った

「大活字本」というカテゴリー。

こんなジャンルがあるんだ

へ〜😊

 

こんな感じの大きな文字。

 

 

 

視力が弱い人に対応する為に、通常よりも大きな文字を

用いた本の事を、大活字本というらしい。

 

 

フォントサイズも24ポイントが基本らしく。

図書館で取り扱われている事が多いです。

年配のお客様の所に行って初めて知りました。

 

うちの見積りや資料は

フォントサイズは12ポイントなんです。

 

「もしかしたら

 年配のお客様には、見ずらいって事もあるかも、、、。」

 

 

尾道の西國寺へ行ってきた。

仕事では行ったことはあったが

ゆっくり見るのは初めてである。

 

 

流石尾道って感じでした。

色んな物、特に石の工作物、石の建築物(お墓も含め)が

しっかり残っているんですよね。

 

見ていて面白い。

というか、感動をする。

 

その当時の流行りだった加工(デザイン) なのか

その形の定番や黄金比の加工なのか

そこまではわからないが

時代を感じさせてくれる。

 

 

 

 

あらためて思うが

残そうと思うから残るのであって

その時代の当主やその時代の地域が

残そう思ったから残ったのであって

 

廃れた訳ではなく、ちゃんと残す意思を持って残した物を

今、見ているんだと

尾道で感じております。

 

先人に感謝

 

 

 

お墓の施工の現場では色んな工程がありますが

 

穴を掘ったり

 

石に穴開けたり

 

お墓を組んでいったり

 

やはり最後はお墓を組んで出来上がったの印象というか、バランスというか、

見た目も凄く大事だと思う。

そして、最後は掃除。

これも凄く大切な施工の一つだと最近つくづく思います。

 

 

今日の掃除は、

シゲちゃんがやってくれています。

頼むで〜。

 

来週の土曜日に開眼法要のお客様で

お父さんの一周忌に納骨されます。