昨日


くるくる営業で車を走らせていると


府中から駅家に向かう途中


同友会で会う


若葉家具の井上さんが


お客様のお見送りをしているところを見かけました。


ちょっと声を掛けさせてもらおうと思い


府中の若葉家具のショールームによらせていただきました。




色んな話のなかで、



「狩野さん、うちね、家具調仏壇もしてるんよ・・・。」


そういいながら、パンフを見せてくれました。



大手仏壇会社のOEMで作っていると教えてくれました。


(ぼっけい大手の仏壇屋じゃん・・・)




井上さんのところは、家具の製造卸の会社なので


高級家具調ものがメインに納めているらしいですが


井上さんのことは五年以上前から知っているのに


初めて聞いた話でした。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』


仏壇のショールームスペースも見せていただき


高級感に圧倒されながら


時代の流れと、それに伴うお客様の意識の変化


モダン仏壇(家具調仏壇)をみながら


感じて帰りました。





知り合いの仏壇屋さんとは話をするのですが


「大きいサイズが売れなくなってきている」


「卓上の物も増えた」


「値ごろな物のウエートが上がった」など


よくでるのですが、



根本的に、


仏壇への意識


仏具の感覚が完全に違ってきている市場が


確実に増えている事に気づいた1日でした。




という事は


お墓にも同じ事がいえるんです・・・。


「お墓への感覚が完全に違ってきている市場」


すぐそばにあるかもしれない。




先週の事


*北木の工場へ行ってきました。


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
>9月に建てる大島の下台を中口径ひいてました。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
>今週建てる、お墓の仮組検品チェックしてました。



*先週の現場様子


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
>硬い地盤でした



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

>コウサイとセメンでしっかり基礎




『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

>今回はブロックカロートをしました。


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

>中は抗菌、抗カビの白砂仕上げ



今日から8月


(有)かの石材の折り返し月です。


2月~7月までが前期


8月~1月までが後期


要は節目の日です。




墓石屋をやってると


節目の大切さを良く感じるし


大切にしなくてはいけないともよく思う。



一周忌、三周忌などの法要事


月命日など振り返り法事


お盆、お彼岸など


仏教の節目などが


亡き人、故人への


そして自分自身やその家にとっての


節目になる事が多い。



今回の東関東大震災で


「お盆に行方不明者のお葬式を行うご家庭が多い」と、


新聞にも出ていたが


亡くなった方への供養という意味あいも当然あるが


残された遺族の思いとして


お盆が


その家、ご家庭にとっての一つの節目にしようと


思ったんだと感じました。



お墓を建てられた開眼法要のときなど


「お墓をたててあげられ、ようやく一段落したような気がする。」


お客様からよくお聞きします。


お墓を建てるということも


亡くなった方への節目なんだと思います。




節目


そこからまた新しい区切りが始まること・・・。





先週の現場より



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
*松が倒れてきてお墓が壊れてしまいました。

  (1ヶ月くらい前)



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
*下台のホゾを加工して



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
*竿の部分を取り替えました



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』


防草まさの施工


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
*草をとって、すきとり。約4cm~5cm



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
*防草まさを入れて




『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
*玉砂利を入れました。




夏の時期は


この草の生えない(生えにくい)


防草まさの施工が結構多いです。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』


先週書いた


次男のサッカーなのですが


見事、中国地域大会にて優勝しました。


裕亮(次男)は先週の怪我で


出場をしませんでしたが


仲間たちが見事、やってくれました。



8月14日から始まる全国大会、


「アディダスカップ クラブユース選手権 U15」


に出場する事になりました。




ちゃんと形にすることが出来た


子供たちはすごいとあらためて感じました。


がんばって形にする。


アスリート競技なので結果が全てなので


ちゃんと結果を残せたのが


やはりすごいと思います。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』




昨日、おとといと子供のサッカー観戦に行って来ました。


中学校三年の息子


「クラブユース選手権U15」と言う大会で


全国大会まである大会です。


夏は、各チームこの大会をターゲットにしているだろうな・・・。



子供の入っているチーム


サンフレッチェ常石は


今、中国大会まで進んでいて、決勝トーナメントまで残っています。



そして、昨日、おととい


1回戦、2回戦が開催された。



結果は見事2つとも勝って


ベスト4に残りました。


中国地域からは2チームが


全国大会に出れるので、あと1つ勝てば


全国へいけます。


(デベロカップというのがあるらしく、これも全国大会らしいです。この時点で、この大会への出場は決めました)




でも、すごく感動した試合でした。


鳥肌がいっぱい立ちました。


重政のお父さんと抱き合いました。




人に感動を与える事の出来る


子供たちがすごいな・・・。


こんなことをすごく感じながら書いてます。





『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』
*真ん中が次男です



次男はおとといの試合途中で負傷して


(捻挫らしいです・・・)


昨日の試合に出れませんでしたが


よく、センターバックでがんばっていました。


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』




表に感情をあんまり出す子ではないのですが


痛み止めを打ってでも試合に出たいという


気持ちはすごく親として感じました。




親としては、少しのフォローしか出来なかったような感じがします。


アスリートとは難しい。親としての判断も難しいと感じました。




そんな中で


救急で行った三宅整形外科。アルバイト当直の先生だったけどすごく良かったです。


「痛め止めをして、テーピングして、グッドパフォーマンスが出来るん?」


子供と親に投げかけをちゃんとしてくれ


子供の判断基準を明確にしてくれたように思いました。



プロだからユーザーに、判断基準を明確にさす点はすごく良かった。


墓石屋としても、参考になった。


病院の待合でふと感じた事でした。




でも、サッカーは感動した。


そして、良かった。


人を感動さす事できるすばらしさ、


スポーツはやはりすごい・・・。


子供たちはすごい・・・。



『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

*三男の後ろ姿



以前お墓の追加彫りをさせていただいた


お客様から


「暇になったら見ておいてよ・・・」言われていた


墓地の修復工事があります。



何かいい方法が無いものかと


以前相談していた、


僕の土木の親方と現場を見に行き、


ついでに、昔やった工法があるというので


その現場も見て来ました。


『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』



機械の入らない場所なので


機械が使えてもすごく、大げさに成り


コストがすごく高くなる現場は




「やはり、人力になるんだ」



と、思わせる施工でした。



相談されている現場も


山の中で、機械が入らないのと、コスト面を考えると


「この工法も選択肢の一つかな」




今日はこれから


先日追加字彫りさせて頂いた


駅家のお客様の


納骨立会いに行ってきます。




~現場たより~


クリーニングした現場です。


*クリーニング前
『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

*クリーニング後
『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』



*クリーニング前
『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』

*クリーニング後
『商売人は、良心的にせなあかんぞ・・・』



ここは明日納骨のお手伝いに行きます。


人が集まる法事までにお墓を綺麗に


と言われること


要は、クリーニングの依頼が増えてます。




今週の予定は


「作業着て一生懸命がんばります。」


こんな感じでしょうか。




*土嚢にコンクリートを入れて強度UPしてました。