今日は天気が良かった。
久しぶりの「いい天気」といった感じ。
今日は尾道の向島の現場でした。
墓地まで上がっていくのは、ぼっけいしんどいが
景色は最高 最高 最高 ・・・。
前には、鯨みたいな島が見えて
日当たりも良く自然満載で、故人さんはここに永眠するんだと
感じずにはいられない、いい感じの墓地だと思います。
しかし、今の墓地事情は違います。
昔の人は、墓を建てるにあたり、
土葬の時代は、家から墓が見えないところに作り
それ以降は、「自然に帰るのを重きにおいてのお墓」
もしくは、「家族をみまっもて欲しいとの思いがあるお墓」
もしくは、「仏様に守って欲しい思うお墓」
お墓を建てる場所は、こんな思いが強かったと思います。
では、今は
「どんなところにお墓を建てたいか?」というと、
お参りがしやすい場所。
が、トップでしょう。
このことが悪いとは思いませんが、
お墓を建てる意味を、しみじみ感じた現場でした。
