塚本晋也のHAZEを観た。途中から話の抽象的な意味合いが分かってきて、変化球からの直球みたいな映画やった。


友人に幸せとはと問われ、しばらく考えた後に自分の出した答えはなんか優等生のようで恥ずかしかった。でも個人的な欲求を満たすことが幸せとするなら必ず他人が関わって来るもんだからあれが答えなんやろな。ほんまに個人的なことは努力と運と労力でなるべくしてなるもんやろうからラッキーでは無い気がする。