塚本晋也のHAZEを観た。途中から話の抽象的な意味合いが分かってきて、変化球からの直球みたいな映画やった。


友人に幸せとはと問われ、しばらく考えた後に自分の出した答えはなんか優等生のようで恥ずかしかった。でも個人的な欲求を満たすことが幸せとするなら必ず他人が関わって来るもんだからあれが答えなんやろな。ほんまに個人的なことは努力と運と労力でなるべくしてなるもんやろうからラッキーでは無い気がする。
ちょっと用事があり、ネットである人名を検索していたら、多分作者の方とその人名の恋愛小説のようなものがひっかかった。砕いて言うと、妄想がだだ漏れの代物でなかなかこれを公に公表するという行為に感心せざるをえなかった。
ひとつ疑問が浮かんだ。、果たして万に一つでもその妄想が正夢になった場合、この人はどうするんだろうか。なかなかにドラマティックな展開であるのでまさしく二人の協力なくしてはこのストーリーは完成し得ないよな。頑張れ!と密やかに応援したい。
同時に、芸能人とはほんまに夢を売る商売なのだなと再認識した。そういう意味では今成功しとるんやろうな。


話は変わり、先日友人が泊まりにきた。客人が来るのは三度目だが、人並みに今人をもてなしとるぞ!私は!と静かにテンションが上がった。しかしながら自分の手料理をふるまうにはまだまだ未熟だ。緊張した。


あー…温泉行きてえ