何の翻訳かって?東大と近畿大とで激論になったアレっすね | takunの温泉、旅、食、日々の出来事

前頁で書いたものは、三国志の一部ですね。

三国志は、中国人でもある陳寿が書き記したモノで、

編纂は三世紀終わり頃ですから、誰もまだ生まれてません(笑)



「三国志」魏書東夷伝倭人条。

通称、魏志倭人伝は、日本の昔の姿を記してる部分で、

歴史的にみても価値ある書物だと思う。

ちなみに・・・この時代の日本ってまだ文字の無い時代です。


昔、東大と近畿大とで大きな論争がありまして、

東大の学説が正しかったのか?或は近畿大か?

自分なりに見極めたいと思う。

文字数は、1985文字で全て漢文です。


で、自分が昨晩一生懸命になって

訳した漢文は、以下のモノでして・・・・(全て中国人が記載したモノ)。





ちょっと前の話ですが、6年前に宮崎康平氏の本を映画化した

映画(吉永小百合、竹中直人主演)を観に行って来たのですが

主人公は、盲目の人で一生を費やして、その解読をしたって話です。

また、東大寄りの「九州島原半島」をその比定地にあげてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%BA%B7%E5%B9%B3


でも、一生つかって解読するっていうのは、

少しオーバーな気がしますよねw

自分も同じことをやってみたんですが、判定はいかに・・・