近日発売
Toy soldiers:War Chest 海外:8/12 (ONE/PS4) 
Zombi(ZombiU移植版) …国内:8/18(ONE),国内:8/19(PS4)
Until Down:惨劇の山荘 北米:8/25(PS4)  国内:8/27(PS4)
Mad Max 北米:9/1(ONE/PS4),,国内:10/1(ONE/PS4)
Metal Gear Solid V国内:9/2(ONE/PS4) ※オンライン開始は10/6

年内発売
Blood Bowl 2 海外:9/22(ONE/PS4) 地雷の可能性有
Rainbow Six:Siege 海外:10/13(ONE/PS4),国内:10/15(ONE/PS4)
Call of Duty:Black Ops3 …海外:11/6(ONE/PS4)
Alekhine's Gun 海外:11/10(ONE/PS4) 地雷の可能性有
Fallout 4 海外:11/10(ONE/PS4),国内:2015年冬
Star Wars:Batllefront 
海外:11/17(ONE/PS4) ,国内11/19(ONE/PS4) 
Hitman
海外:12/8(ONE/PS4) 

来年発売

Darksouls 3 …海外:2016年初頭
Batlleborn …海外:2016/2/9
Quantum Breake 海外:2016/4/5
The division海外:2016年春
DOOM
 …海外:2016年春
※「恋愛0キロメートル」PC版は18歳以上プレイ禁止のゲームです。

メーカーの中では有名なASa projectの4作目。
ギャルゲーのコメディ系ランキングでは「つよきす」に続いてランクインすることが多い本作
そのため、事前期待度でプレイ。

本作はキャラのルートに大きな偏りがあるという事前情報を仕入れていたので、
ネット上で皆さんがおススメとするルートでプレイしてみました(正解でした)

プレイ順は マヨ乃来亜咲耶実咲

おすすめ攻略順:マヨ乃来亜咲耶≪順不同≫ →→→→→ 実咲

特に咲耶の後に実咲という順番は絶対に守った方がよいです。
この順番を逆にしてしまうと、咲耶編が…

【共通ルート:感想】
 ほんとの序盤から第四の壁を突破したり、ものすごいドタバタが繰り広げられます。
 秀逸なギャグが満載で、畳みかけるように笑わせてくれます。

マヨ編感想】
 共通ルートとうってかわってシリアスチックですし、
 とくに重要な真実が明らかになったりすることもない。
 姉妹間のドロドロっぽさがほとんど無い点はgood,
 ただし、全体的にはパッとしないおまけルート的な印象…

花編感想】
 実は、花が「第四の壁を突破」担当のキャラだったりするので、
 その辺を結構楽しみにしていたのですが、とくにその辺がプッシュされることはありませんでした。(残念…)
 こちらも、重要なネタバレ等もなく、咲耶&実咲ルートには及ばない。
 エンディングのタイミングが「そこで終わり?」という感じを受けました。
 ちょっと歯切れが悪いエンディングがマイナス点。

乃来亜編感想】
 なぜシリアスにしたのか。
 なぜ、このキャラルートをシリアスにしてしまったのか、本当に残念。
 他のルートでは完全に変顔担当ボケ役だけに、それを貫いて欲しかったところ。
 明るいエンディングは好印象。

咲耶編感想】
 あきらかに前述した3人より内容の濃いルートになっています。
 意外な人物の意外な事実が明らかになったり、
 咲耶の暴走もコミカルで、笑いの要素もかなり多かったので、
 個人的には一番好きなルートでした。

実咲編感想】
 多くの方がおっしゃるように、彼女が真のヒロインなのかもしれません。
 このシナリオのネタバレは結構卑怯です。
 だいぶ実咲への印象が変わること間違いなし。
 

【総評】
ギャグに関しては申し分ないレベルの作品です。
主人公が「脚本の都合上、鈍感にされている感が強い」という表現をされているレビュアーさんがいましたが、まさにその通りです。
不自然な鈍感さが目立ち、ストレスがたまってしまうことが私は多かったので、
この辺が評価が分かれるポイントかと。

また、シナリオの質に関しても大きな偏りがあるのが残念。実質的には咲耶と実咲がメインで、
あとはおまけといったところでしょうか。

局所的には面白いことは間違いのない作品ですが、前述したようにシナリオのバラつきがあるためどうしても諸手を挙げて「おススメ」することが憚られます。
振り返ってみると一番面白かったのは共通ルートかもしれない…

あと一歩で大作になれたと思う!惜しい!!
日本では9月公開の本作ですが、偶然にもJALの機内映画で見ることができました。
ストーリー展開的には昔の007のようなスパイ映画なんですが、
キックアスの原作&監督コンビですから、安心・安定のブッ飛びアクション映画に仕上がっています。

ストーリーに触れるとネタバレは避けれませんので、
私からは、本作を見るべき3つの見どころを、簡単にご紹介します。


見どころ1:「大乱闘シーン」
映画の中盤に、芸術的なまでに素晴らしい血みどろのアクションシーンがあります
正直、このシーンだけで本作を見る価値が有ると言えます。

見どころ2:「ブラックラグーンもびっくり!!あのアイテム」
これ以上言及するとネタバレになってしまうので控えますが
「ブラックラグーン」という単語でピンと来る人がいるはずです。
あのアイテムが大活躍するシーンで、私は完全に童心に帰っていました。

見どころ3:「大花火大会シーン」
何を言ってるかわからねえと思うが…起こった事をありのままを話すと
花火大会なんだからしょーがない(笑)
BGMとの相性もバツグンで、病みつきになる爽快感ですよ!!!


キックアス系の過剰なハイテンション映画がマッチすれば、確実に楽しめるはずです。
最後に、この映画に最もふさわしいでろう言葉を送ります。

爽快・痛快・大喝采!!
2014年の韓国映画「泣く男」チャン・ドンゴン主演 の感想文です。

大きなネタバレは極力控えますが、映画を見た後だと、どのシーンのことを言っているか、わかると思いますw


監督が「アジョシ」の人だっていうからには、
アクション映画ファンとして見ないわけにはいきません。
アジョシのナイフ戦は、それに至る展開を含めて名シーンですが、
本作にもかなりの見どころシーンが登場します。

それが、映画後半に団地で繰り広げられる格闘戦~銃撃戦の一連のアクションシーン
映画の中盤に登場する"アサシン"らしい中国人との場面もなかなかの見応えですが、
この団地のシーンが本作最大の見せ場といって、過言ではないでしょう。

ギャングとの血しぶき出まくり格闘戦(ものの数秒ですが)
を勝ち抜いたチャン・ドンゴンが「ハッ!!!」とモードを切り替える演技が
すごい格好いいなぁと思ったそのすぐあと、

敵の殺し屋(チャン・ドンゴンの元仲間達)が襲撃をかけてくるところがド迫力。
チャン・ドンゴンのとび膝蹴りがビシッと決まるシーンも迫力がありますし、
ショットガンの着弾痕もかなりリアルです。

極め付けは、コロンビア人?の殺し屋
映画「泣く男」に登場する殺し屋
この人

フォアグリップの持つべきところが間違っているようにも見えますが、
その辺は好みだったりするので、ギリギリセーフのラインだと思います。
(せっかくアングルフォアグリップがついてるのに勿体ないですが…)

この人が片腕を撃たれたときのリロードの仕方そしてリロード後の動きが
感動的に格好いいのです

これが本作のベストシーンかと思います
(ベストシーンがチャン・ドンゴンじゃないというww)
映画「泣く男」に登場する殺し屋
こんな感じ

しかし、よくよく考えると、もし私だったら”リロードするより拳銃を抜く方が早い”
というCoD4の教官の教えにしたがって、
レッグホルスターにあるサイドアームを抜いたと思いますが、どちらが正解なのでしょう。


そして、本作にはチャン・ドンゴンと対決するライバルがいるんですが、
このライバルが超格好良いんですねこれが。
もう、完全にチャン・ドンゴンより格好いいです。(更にラストまで…)

とにもかくにもヴィランLOVEな私は、一発でこの役者さん(ブライアン・ティー)のファンになってしまいました。
映画「泣く男」に登場するブライアン・ティー
この人

ラストシーンである対決シーンはゲーム「マックスペイン」のを彷彿とさせる
味のあるシーンですね。

一番最後のショットガンの効果は、
あえて現実的にしなかったのでしょうが、少し不自然だったのが残念なところ。
(個人的には理詰めで行って欲しかった)

最近、勢いのある韓国産アクション映画の例に漏れず、本作も間違いのない秀作です。
「アジョシ」が楽しめたなら、必見。
※ 「グリーン・グリーン:OVERDRIVE EDITON」 PC版は18歳以上プレイ禁止のゲームです。

このブログでギャルゲーの感想を述べるのは初めてかもしれません。
私は「まじこい」以降、全くこの手のゲームはやっていませんでしたが、
笑える作品も多いジャンルですので、実は、割りとやっています。
本作はコメディ要素の多い、いわば「バカゲー」に属するタイプの作品。

なんと本作は2001年のゲームのリメイクとのこと。
2013年にリメイクを成し遂げたのですが、
それが
クラウドファンディングということにも驚きです。
シナリオは誤字・脱字の修正以外に改変を加えないということに更に驚き。
「そんな人気のある作品ってどんなのだろう?」と調べていく内に興味が湧き…

プレイ順は みどり → 若葉 → 早苗 → 双葉 → 千種
おすすめ攻略順: 
千種を最後にした方がよい。(タイトルの核心に迫るシナリオなので) 
           
早苗は最後にしない方がよい(キツいので)

【共通ルート:感想】
14年前とは思えない、楽しい展開が続きます。
洞窟の所と、バッチグーと亜里沙のデートの所が笑えました。

みどり編:感想】
なんか思ってた子と違う…というのが最初の感想。 パッケージから、もっと活発な感じだと予想していたんですが
意外と不思議ちゃん。(理由がある)
ラストは切ない感じなのですが、その理由が上手い。 タイムパラドックスのことを気にしてはいけません。

若葉編:感想】
このエピーソードはかなり好きです。
みどり編とうってかわってファンタジー要素のあるシナリオ。 ドラマチックなラストの展開がGood.

早苗編:感想
声優の演技が上手い。
2004年に「世界の中心で、愛をさけぶ」がヒットしたことを考えると、興味深いシナリオ。 (ありがちって言えばありがちかな?)
PHSが時代を感じさせますが、最後の演出は卑怯ですね、前述したSFやファンタジーとは全く異なる、非情な現実を見せつけられるシナリオ。

双葉編:感想】
声優の演技が非常に上手い。
双葉編と同じく、ちょっとファンタジー要素がありますが、最も普通に青春しているシナリオ。
双葉はいわゆる"ツンデレ"ですが、花言葉を使う演出が秀逸。もちろんこの手をプレイするプレイヤーも男性であり花言葉を知らないので、
プレイヤーは主人公と一緒に翻弄されることとなります。 3本めの白い花の花言葉を知った時は、さすがにドキっとしました。
最後の黄色い花は一体なんだったのか? その深層は未だに不明で、ネット界隈でも揺れていますが、
1つ目の説:サネカズラ
     =花言葉は「再会
2つ目の説:黄色いチューリップ=花言葉は「望みの無い恋」
どちらもありえるので非常に悩む所ですが、個人的には最後の絵を見る限りはチューリップに見えるので
「望みの無い恋」だったのかなぁと、考えてしまいます。

千種編:感想】
「Eの乳房」という覚えやすいフレーズが印象的なキャラ。
実は本作のタイトルである「グリーングリーン」の由来に迫る重要なシナリオ。
このルートを通して、初めてグリーングリーンの放送の真相が明らかになります。

【総評】
にがいエンドが多く、「ハッピーエンド」とはっきり呼べるものが無いという特徴がありますので、
人を選ぶ作品。
ですが、まさしく「一夏の恋」を体験できる、貴重な作品だと思います。
主人公の男友達との掛け合いは愉快で、笑える場面も多い。

救いの無いエンディングもあるが、ご都合主義に逃げない真摯な作風であり、疑いようのない良作。