その仮面、意味あんの?
そう突っ込まずにはいられない表紙がキャッチーな銀行強盗映画。
そのオペラ座の怪人みたいな仮面をつけたところで人相モロバレだよね?
って仮面ですが劇中、ついぞ誰も仮面について突っ込まなかったのが猛烈にもどかしい。
仮面についての言及はこのぐらいにして、肝心の映画の中身について。
~あらすじ~
脱出の算段をつけて、銀行強盗を決行した一味だったが、
その日は前例の無い天気で、自然の猛威によって脱出プランがおしゃかとなってしまった。
外には警官隊が集まって来ている。さあ、どうするか…
~感想~
つっまんね。っていうのが正直な感想です。
強盗プランも雑だし、貸金庫があんな簡単に開けられるはずがないし、
政治の要素が本作の特徴ですが、かえって話をややこしくしただけのような…
スペイン産の映画ですが、スペインの政治構造なんて誰も知らねえし!!
終始グダグダしていた印象が濃い。
そして銃撃戦も全くない。