2015/12/07更新
合計プレイ時間:3h
キャンペーン:ノーマル&リアルの2週クリア
マルチ:プレステージ1回後のLv50
ゾンビ:Lv2(2回しかやっていない) 時点の感想です。
参考:Beta感想記事
【キャンペーン】
頭に手をかざすだけで電脳化もしてない人の記憶をスキャンできるとか、マントもコートも羽織らず全身透明になるとかいう、現実味の無い技術…
マクロスのデストロイドのような巨体のくせに大ジャンプできるリアルロボットや、ボールのように転がって敵に特攻する球体の自爆ロボ(自爆用のくせにコストかかりすぎだろ)という現実味の無いロボットの数々…
一般的な定義として「現実味のある未来→SF」ですが、
リアリティがなければそれはファンタジーなのです。BO3はSFではなく、ファンタジーです。
ストーリーも以前に増して面白くない。
まるでつまらなさの競争でもしているかのように、ゴースト、AW、Bo3と駄作キャンペーンを作り続ける彼らは、
一体何を思ってキャンペーンを作っているのでしょうか。
こんな糞しか生み出せないならば、いっそのことキャンペーンの開発自止めて、その分をマルチに注いでほしいものです。
ただでさえマルチだって問題だらけなのですから。
また、私はフレンドとコープでプレイする中で、数回切断無限ロードというバグが発生して苦しめられました。
回数にして5~6回でしょうか?いずれパッチで改善される部分かもしれません。
そもそも、世界中が壊滅状態で正規と不正規の境界も曖昧な中で、
ブラックオプスというタイトル自体が似つかわしくないのですが、それはBO2の続きということで仕方ないとしても、
売り文句である4人co-opキャンペーンも案の定の”1人でやるところに4人突っ込んだだけ”で協力の必須性などが皆無です。
どうせCo-opにするなら徹底的にCo-po仕様にしないと面白くならないと私は考えています。
伝説であるL4Dにならって、もっと協力性が絶対必要なように極端にしても良かったと思います。
プレイヤーは部分的にサイボーグなのですから、EMPを食らうと自力では復帰できないようにするとか、
デウスエクスにならってオーグメンテーションを取捨選択するとか、サイボーグであることをもっと全面に押し出してみるというアプローチが有っても面白かったかもしれません。
もうひとつ気に入らないのがムービー数が非常に多く、ムービーがロードを兼ねている場面もかなり多い点。
これが何を意味するか? そう二回目以降のプレイ効率への影響です。 このムービー時間がそのままストレスになる…
セーフハウスに入るときのムービーもかなりイライラします。
最後に一番許せないのは事前情報として、キャンペーンのボリュームは過去の2倍の14時間と謳っていました。
ところが、実際は5~6時間程度(全然増えていない)という詐欺をやらかしている点です。これはいただけない。
AWから始まるCoDの空想ファンタジー路線ですが、いよいよ次回作こそは原点回帰してくてくれるのでしょうか?
【マルチプレイ】
・明らかにマッチングは改善されており、野良でやる分にはかなり良好。
パーティでプレイすると途端にマッチングしない・しても回線絶望というケースが多いので、
パーティプレイの部分だけもう一歩改善して欲しいところ(パッチ対応してくれるかな?)
・レベル上昇スピードが遅い
体感ですが、これまでの作品に比べてレベルUPに時間がかかる感覚があります。
・一部の強武器が存在
シリーズ恒例となっていますが、いつも時間が経てば修正されるので大きな問題点ではありませんが、
今作はまさかのLMG枠からの登場。 全距離2発キルできるゴルゴンが猛威をふるっていました(発売から数日でNerfされた)
ショットガンのアルゴスも凶悪なのですが、こちらはまだ修正されていないようです。
今後はM8とアルゴスがNerfされるんじゃないかと思います。
・やっぱり全体的に死ににくくなっていた
SMGはキルに4発必要で、アサルトも3~4発という感じで、銃撃戦の時間が増えているのは良い調整だと思いました。
・もうしわけ程度のキャラカスタム
ダサいのが多いので、期待しないほうが良い。
・二丁拳銃は存在した
私にとってはこれが救いでした。でもセミオートのピストルは一つしかなく、外見もイマイチ…
・ナイフが有能になっている
ゴーストをやったとき「ナイファーは死んだ!」と感じましたが、
本作はまさに「ナイファー復活」と言わんばかりの追尾性能。
キャラクターの「SPECTRE」のアビリティである"RIPPER"も有能で、
マラライコマンドーの再来といえるでしょう。
【その他】
・シアターモードが復活。
しかし、録画・編集機能が無い(!?)
コミュニティの機能も一部未実装なので、今はまだ実装できていないだけだと思われます。
Xboxの場合はゲーム録画を使って編集できます。
・エンブレム編集のアイテムが64個になり、詳細なデザインが可能
・良く使う武器のカスタマイズセットを保存できる、ガンスミスという機能
そのセットで何キルしたか、K/Dレートも閲覧できるので、自分に良い組み合わせが数値で確認できる。
合計プレイ時間:3h
キャンペーン:ノーマル&リアルの2週クリア
マルチ:プレステージ1回後のLv50
ゾンビ:Lv2(2回しかやっていない) 時点の感想です。
参考:Beta感想記事
【キャンペーン】
頭に手をかざすだけで電脳化もしてない人の記憶をスキャンできるとか、マントもコートも羽織らず全身透明になるとかいう、現実味の無い技術…
マクロスのデストロイドのような巨体のくせに大ジャンプできるリアルロボットや、ボールのように転がって敵に特攻する球体の自爆ロボ(自爆用のくせにコストかかりすぎだろ)という現実味の無いロボットの数々…
一般的な定義として「現実味のある未来→SF」ですが、
リアリティがなければそれはファンタジーなのです。BO3はSFではなく、ファンタジーです。
ストーリーも以前に増して面白くない。
まるでつまらなさの競争でもしているかのように、ゴースト、AW、Bo3と駄作キャンペーンを作り続ける彼らは、
一体何を思ってキャンペーンを作っているのでしょうか。
こんな糞しか生み出せないならば、いっそのことキャンペーンの開発自止めて、その分をマルチに注いでほしいものです。
ただでさえマルチだって問題だらけなのですから。
また、私はフレンドとコープでプレイする中で、数回切断無限ロードというバグが発生して苦しめられました。
回数にして5~6回でしょうか?いずれパッチで改善される部分かもしれません。
そもそも、世界中が壊滅状態で正規と不正規の境界も曖昧な中で、
ブラックオプスというタイトル自体が似つかわしくないのですが、それはBO2の続きということで仕方ないとしても、
売り文句である4人co-opキャンペーンも案の定の”1人でやるところに4人突っ込んだだけ”で協力の必須性などが皆無です。
どうせCo-opにするなら徹底的にCo-po仕様にしないと面白くならないと私は考えています。
伝説であるL4Dにならって、もっと協力性が絶対必要なように極端にしても良かったと思います。
プレイヤーは部分的にサイボーグなのですから、EMPを食らうと自力では復帰できないようにするとか、
デウスエクスにならってオーグメンテーションを取捨選択するとか、サイボーグであることをもっと全面に押し出してみるというアプローチが有っても面白かったかもしれません。
もうひとつ気に入らないのがムービー数が非常に多く、ムービーがロードを兼ねている場面もかなり多い点。
これが何を意味するか? そう二回目以降のプレイ効率への影響です。 このムービー時間がそのままストレスになる…
セーフハウスに入るときのムービーもかなりイライラします。
最後に一番許せないのは事前情報として、キャンペーンのボリュームは過去の2倍の14時間と謳っていました。
ところが、実際は5~6時間程度(全然増えていない)という詐欺をやらかしている点です。これはいただけない。
AWから始まるCoDの空想ファンタジー路線ですが、いよいよ次回作こそは原点回帰してくてくれるのでしょうか?
【マルチプレイ】
・明らかにマッチングは改善されており、野良でやる分にはかなり良好。
パーティでプレイすると途端にマッチングしない・しても回線絶望というケースが多いので、
パーティプレイの部分だけもう一歩改善して欲しいところ(パッチ対応してくれるかな?)
・レベル上昇スピードが遅い
体感ですが、これまでの作品に比べてレベルUPに時間がかかる感覚があります。
・一部の強武器が存在
シリーズ恒例となっていますが、いつも時間が経てば修正されるので大きな問題点ではありませんが、
今作はまさかのLMG枠からの登場。 全距離2発キルできるゴルゴンが猛威をふるっていました(発売から数日でNerfされた)
ショットガンのアルゴスも凶悪なのですが、こちらはまだ修正されていないようです。
今後はM8とアルゴスがNerfされるんじゃないかと思います。
・やっぱり全体的に死ににくくなっていた
SMGはキルに4発必要で、アサルトも3~4発という感じで、銃撃戦の時間が増えているのは良い調整だと思いました。
・もうしわけ程度のキャラカスタム
ダサいのが多いので、期待しないほうが良い。
・二丁拳銃は存在した

私にとってはこれが救いでした。でもセミオートのピストルは一つしかなく、外見もイマイチ…
・ナイフが有能になっている

ゴーストをやったとき「ナイファーは死んだ!」と感じましたが、
本作はまさに「ナイファー復活」と言わんばかりの追尾性能。
キャラクターの「SPECTRE」のアビリティである"RIPPER"も有能で、
マラライコマンドーの再来といえるでしょう。
【その他】
・シアターモードが復活。
しかし、録画・編集機能が無い(!?)
コミュニティの機能も一部未実装なので、今はまだ実装できていないだけだと思われます。
Xboxの場合はゲーム録画を使って編集できます。
・エンブレム編集のアイテムが64個になり、詳細なデザインが可能
・良く使う武器のカスタマイズセットを保存できる、ガンスミスという機能
そのセットで何キルしたか、K/Dレートも閲覧できるので、自分に良い組み合わせが数値で確認できる。
【総評】
シングルは支離滅裂で崩壊。 一部のステージだけは、それなりの驚きが楽しめるが、二周目は総じて苦痛。
長いムービーや回線切断バグにより、更にストレスは多いと覚悟すべし。
シングルプレイ目的であれば、別のゲームを買うことを強く推奨します。
マルチプレイはAWより機動戦要素が削られ、ウォールランが出来るため、よりTitanFall寄りに変化。
パーティプレイはまだ回線の問題を抱えているが、野良でやる分にはほとんど支障が無い。マッチングも良好。
ただし武器が全て架空銃のため、デザインは人を選ぶ。
【最後の捨て台詞】
チーデスとドミネにしか人が居ない状況なんとかならんのか…