※筆者は、PAYDAY2:Xbox 360版のみをプレイしています。主にそちらの感想 と比較した内容です。
※360版からの変更点はこちらの記事 を御覧ください
【操作性】
私が最も重視するポイント。
一部、操作の重複アリ!!!
バッグを投げるボタンと、ガジェットを設置するボタン(LB)が同じであり、
バッグを持った状態でガジェットを設置することができない。 逼迫している状況ではかなり厄介。
【グラフィック】
360版から大きな変更は無いように思える。
【マッチング・システム】
基本的には、360版と同じ。
自分が参加したいミッション・難易度の仕事が見つかったら、それに参加するという仕組み。
なので、「銀行強盗の一番低い難易度がやりたいな」と思っても、Crime.netにそれが出るまでは、始められない。
生成された”仕事”に一番最初に参加したプレイヤがーホストとなり、
ホストは部屋の設定をパブリックかプライベートかに変更でき、
参加した”仕事”が完了した後は、次の仕事を何にするか、またCrime.netから探す事になるので、
その時は参加メンバーからの要望を聞いたりして仕事を選ぶことができる。
ただし、One版から追加された要素として、
一定の金額を支払うことで任意のJob及び難易度を選択することが可能になりました。
簡単・早いウクライナンジョブなどを回すことができないような、開発側の悪意の表れですが、
対価はあれど任意のjobを選べるようになったのは救い。
【カスタマイズ・システム】
360版と同じ。
カスタマイズパーツやマスクは、仕事完了毎にランダムに一つしか与えられない。
つまり、カスタマイズのパーツは自由に選べない、という事。
ただし、One版から追加された要素として、Gage DLCで追加されたパッケージをミッション内で収集し、一定数に達すると特定のアタッチメントが得られるため、
不満は大幅に減ったと思えます。
【報酬・システム】
360版と同じ。
失敗すると報酬が0な上、PAYDAY(素材)も貰えず、経験値ですらゴミのようなレベル、
ようするに、0か100の世界なので、失敗すると単純に時間の無駄(学ぶ事が有ればマシ)
【その他・システム】
民間人がガラスの割れた音やドリルの音に気付かないような変更が入っていたり
スキルが必要だった死体袋は、最初から全員1つづつ所持していたり、
無線の応答スキルがなくとも3回までは成功するようになっていたり、
レベルの上昇度合いが大幅にあがっていたり(1jobで3レベル上がったり)、
細かい修正が入っていました。
Jobの全体数も増えていますし、武器・カスタマイズの数も大幅に増えており、
レベルも格段に上がりやすくなっていますので、
360/PS3版をやっていた人であれば、たくさんの変更点に驚きつつ、普通に楽しめるでしょう。
ただし、2人以上のCo-op前提のミッション構成は相変わらずであり、
FPSとしてはとても敷居の高い作品ですので
1人での新規参入は厳しめと思われます。