いつものように、ネタバレは極力無し です。これから見ようと思っている片など、どうぞ。
知る人ぞ知るジョニー・トー
この人の作品には、非常に印象深いシーン/カットが登場する作品が多いと思います。
これは持論ですが、
たとえ1カットでも後世の人々に記憶されれば、それは価値の有る映画と言えると思います。
そういう意味では、この人は凄い人です。
特にそれが「銃撃戦」となると、世界中の"そういう"映画ファンでは知らない人は居ないに等しいでしょう。
(言い過ぎ?とは思ってません。私は。)
また、この人の犯罪映画には、体制側も犯罪者側もプロが登場し、
それぞれクールに"仕事"を全うする様が印象的です。
強かな犯罪者の姿はとても格好いい。
今回の「毒戦」(タイトルがww)では、
終盤に2回のドンパチだけという、
銃撃戦要素が低めな印象を受けましたが、やっぱり凄い迫力がありました。
血に飢えたローマ市民もご満足の血みどろ銃撃戦が、
それはもうばっちり登場しますが、
「ある意味清々しいまでの裏切り」展開には、本当に驚きました。
こんなのってあり!?という感じの驚きが待っています。
【こんな人にオススメ】
・銃撃戦 LOVE
・香港ノワール LOVE
・ザ・ミッション、エグザイル、ブレイキング・ニュースの興奮を忘れられないそこのあなた!
いつもの感じを期待してOKです!