見てないアニメもだいぶありますが、見たものの感想だけアップしておきます


【RAIL WARS】
鉄道好きには面白いのでしょうか?
鉄道に興味が無くとも、鉄道警察の話なので、アクション要素も含まれます。
更には、学生モノということで、恋愛ありコメディありの一般受けしそうな印象。
 第一話では、ひったくりを撃退するアクションシーンもありましたが、 実銃を使った訓練シーンも僅かに。
これは、本格的な銃撃戦を楽しみにしていいということか?
今後の展開に期待。


【六畳間の侵略者】
出ました、今期のハーレム枠 ですね。
既視感に次ぐ既視感で、何もかもが、どこかで見たことがあるこのオリジナル要素の皆無っぷりが、

むしろ清々しい。
いや、先期の「龍ヶ城七々々の~」が無ければ、多少はオリジナル要素を感じられたかもしれません。

タイミングが悪かったんですかねぇ。
そこまでやるならストーリーもパクっちゃえばいいじゃない、と私は思います。

コメディ系としては、多少見る価値があるかもしれません。


【人生相談テレビアニメーション:人生】

可能性を感じます。

キャラクター達自体はありがちなものですが、内容は非常に独特。

3人の回答は、全部原作者1人が書いているのでしょうか?

本当に3人の人間が回答した内容から作っている話だったら興味深いですが、どうなんでしょう。



【白銀のアルジェヴォルン】
コードギアス?ガンダム?ガン・パレード・マーチ?
ガンダムのパクりだと言われてもおかしくない。
対立しあう国家、愚鈍な二足歩行ロボット、若さ故に命令違反をする主人公、オーバテクノロジーの主人公機体…驚くべきこの既視感
架空戦記にしてこれほど特徴が無いアニメも珍しいのでは?
なんか見ても面白く無さそうだと感じました。
2話で判断。


【モモキュンソード】
子ども向けというほど低年齢向けでもないようですが、
意外にも、真面目な冒険モノだったことに、驚きを隠せません。
てっきり、ギャグアニメか何かだと思い込んでいましたが、ウケ狙いのギャグの一つも無い。
こんな内容なら朝とか夕方でやってくれ…
私は1話でカット。


【スペース・ダンディー2】
まさに誰得。
1話なのに、作画を含めたスロットル全開。エ

ンド・クレジットまで笑いを取ろうとするガッツは賞賛に値します。
くだらない事を全力でやるというスタンスには大変共感できますが、

このカオスっぷりに一体誰が付いていけるというのか?
これは海外とかで賞が取れると思います。本気で。海外にはきっとウけます。
でも、日本人にはきっとウケません。
真面目に話を進めるつもりは無いんだろうな、

と思いつつも「アレー」「コレー」がまた出てくることを楽しみにしています。


【アカメが斬る!】
スタイリッシュな活劇モノ、というのは良い表現。
悪い表現にするとチープで前時代的。
何故か糸の上に立ってキメポーズをする、キャラクター達。 
機能性を感じさせない奇妙なコスプレのような服装。 とりたてて特徴の無いキャラクター達。
そして、仕置人を意識しているとのことだが、

それにしてはコメディ要素(あのヘラヘラした巨乳)が空気を壊している。
シリアス路線かコミカル路線かはっきりした方がよい。
2話以降もこのような感じであれば、私は斬る!(うまいこと言ったつもりですが、どうでしょう)


【残響のテロル】
「テロル」=「Terror ; テラー/テロ」
つまり、テロリストの話ですね。しかも東京で起こるテロの話。
冒頭にして原子力発電所襲撃、最後は東京都庁爆破という、凄まじい内容の1話。
とくに、都庁爆破のシーンは9.11を彷彿とさせるもので、これは大変な世界的批判が予想されます。
批判を受ける覚悟があって放送に踏み切ったであろうノイタミナ、もといフジテレビはたいしたもんだ。
それを以って表現したいのは一体何なのか?非常に気になるところ。


期の大期待、私的覇権を争うトップ4は以下


【東京ESP】
1話の時点で完全にノックアウトされました。
開始5秒であまりの衝撃に「よみーーーっ!!」と叫けんでしまいました。(筆者は黄泉が好き)
喰霊零の第一話でぶっ殺されたニセ主役チームも、まさかの再登場で、BGMも再び聞けたことでもう大満足。 これぞファンサービス!
おまけに、いきなりの同時多発テロの展開ワクワク。(原作の5巻相当)
瞬間移動能力の残像?の特殊効果も見事に原作を映像化しており素晴らしいです。

ガチでX-メンですが著作権的な所は大丈夫なんでしょうか。
異能者バトルモノで倉田さん演出とくれば、期待せざるにはいられない!
見ずには死ねるか、今期大期待の作品。


【ソードアートオンライン2】
悪役「デス・ガン」っていう”いかにも中二病”な名前が良い。
ヒロインがデカいライフル(対物ライフル)という構図は、いささか飽きてきましたが、

そこは目をつぶってあげましょう。
キリトいわく、GGOは「プロゲーマー」が多いようなので、銃撃戦のシーンは楽しみにしています。
1期のボス戦のような迫力のある死闘に期待。


【さばげぶっ!】
ガンアクション好きは必見。
1話の段階で既にネタのラッシュすぎて突っ込みが追いつかないハイレベルに参りました。
さあ、あなたはいくつのネタに気づけましたか?
個人的にはマトリックス・レボリューションズのセラフ式片手コッキングが見れたことに感動をおぼえました。
2話以降もこのような感じであれば、今後も語り継がれる名作となるでしょう。


【総評】

毎年言ってることですが、事前にどれだけ不作だ不作だと嘆いても、必ず面白い作品が複数ある。
これは素晴らしいことですね。
特に今期はガンアクションものが2作品もある時点で奇跡