キャンペーン:Act1の途中
プレイ時間:5時間ほど
マルチプレイ:10回程度


【操作性】
いまいち。
無限スプリントと障害物への反応は良好ですが、ジャンプ/ロール等のアクションがないのは非常に残念。
また、射撃もエイムが必須という点もいただけません。(GTA-Vの歩き撃ち無しバージョンという感じ
カバー中や、カバーtoカバー時も同じで、ブラインドファイアはできません


遺憾ながら、完全にGTA-Vの劣化版と言わざるをえません。
あと、ハシゴを登ることはできますが、降りる事ができないのは、たぶん仕様だと思います。

(なので降りる時は事故死に注意)

また、ビークルの操作は若干クセがあります。

補正が強いというべきなのか…障害物や車にぶつかっても、結構そのまま走る事ができます。


【キャンペーン】
あえて進めないようにしていますので、コメントは控えます
(日本語版が出たらちゃんと理解して進めたいので保留中)


【その他アクティビティ】

電子トリップ
「ドラッグではなく、仮想世界に入ることで得られる体験」という体をとったミニゲーム。

発想が見事ですね。でもゲーム内ではたぶん違法です。
ここでスパイダータンクのゲームができます。
他にも、人型ロボットから逃げるゲームや、

宇宙人みたいなのとレーザーで戦うゲームもあります。これは中々面白い。


ギャングハイドアウト
どこかの西部劇ゲームで聞いたような…きっと気のせいです。
ギャングの拠点を攻略します。
ドンパチでもステルスでもOKですが、必ず居るメインターゲットは気絶させないといけません。(接近してBボタン)
武器ショップで銃を買うより、ここで拾った方がよい。


通行人の銀行から小銭拝借
アクティビティではないですが、おそらく、全てのプレイヤがーお世話になるであろう、電子スリです。
通行人の講座から、100ドルとか、お金持ちだと1000ドルとかを拝借することで、プレイヤーのお金をためていきます。
ATMからも定期的にスリができます。
ミッションをクリアした方がはるかに高額な報酬が入るので、必要性は皆無ですが、やみつきになります。

他にも、行方不明人探し、カードゲーム、警察との追いかけっこ、車配達、などなど 割りと豊富なミニミッションがあります。


【マルチプレイ】
Act1をある程度進めないと、ハッキング戦&トレイル戦は選択できません。
最初から選べるのは以下の2つのモード
・モバイルプレイヤーとのバトル(1vs1)
・カーレース(2-4人)


なお、Act1以降は、ダクソよろしく他プレイヤーがハッキング(侵入)してきて対戦が始まります。
このハッキング(侵入)は設定で「invasion」をON/OFFすることで切り替えられます。


しかし、そんな事より非常に重要なのは、マルチプレイの人数です。


ゲームパッケージの裏を見ると「2-4」の記載が。

ちなみに、Xbox-oneとPS4の最大人数は「2-8」 つまり、

今世代機のマルチ人数は、次世代機の半分!!これは聞いていない!!


なんという事実か。こんな重大な情報なのに、今までどこのゲームサイトも伝えていませんでした。

あえて黙っていたのでは…


加えて心配なのは、ハッキング戦&トレイル戦 (徒歩&車両有りで銃撃戦もあり)が1vs1しか選べないという事。 これが最初だけで、後々2vs2が選べるのか?それも非常に疑問です。


レース戦(徒歩なし。銃撃戦なし)は2-4人でのプレイが可能なので、

最終的にも4人可能なのはレースだけで、銃撃戦有りのマルチは1vs1のみという可能性が。

…それだと詐欺にも等しい内容です。


【コメント】

GTA-Vをプレイ済みだと、至る所で不満が湧いてしまう。

キャンペーンの序盤は盛り上がりに欠ける。ハッキングがイマイチ生かされていないフシが有る。

マルチプレイの予告動画を見ていると完全に騙された気分になる。