デモのプレイ感想(プレイ回数3~4回)
まずは一言良かったと言いたい。
これは質が低い映画ゲームの中で、映画の魅力を十分に活かせている一つ。
正直プレイ前は地雷かと危惧していたがデモをやって安心。
デモではゲームモードのデスマッチと一つのマップのみだったが、予想と異なるのがそのデスマッチ。
8人まで参加でき、各人3種の中から自由に選べる。
多分個人戦だからなんだろうけど、プレイした時はほとんどの人が同種族と戦おうとしなかったのが面白い。
私も例外ではなく、同種族は完全に仲間だと思っていたw
もしかしたらデスマッチでも実際はチーム・デスマッチで種族同士ではポイントが入らないのかも知れない、その辺はもう一度プレイして確かめたい。
さらに驚いたのが北米のデモをダウンロードしたにも関わらず殆ど(or全部?)が日本人だった事。
どうやら日本サーバーは別な様でほととんどラグを感じず。製品版でも同じだと凄くうれしい
そして肝心な3種族の特徴として、
海兵隊…
初期装備はアサルトライフル
センサーによる敵の接近の感知
武器は殴りと重火器
マップに点在する装備と回復
プレデター…
初期装備は腕部クローのみ
一定時間透明化可能、何回でも使える
マップに点在する肩レーザー、手裏剣、回復
視界切り替え可能、ノーマルと人間用とエイリアン用
エイリアン…
装備無し、アイテム無し
攻撃はシッポによる突き刺しと引っかき。シッポは普通の格闘よりリーチ長い
他の種族が全て赤い輪郭として見える(ステルスも見える)
あらゆる場所を歩行可能
移動速度、ダッシュ時、ジャンプが他種より早い。
出た血にダメージ効果発生
エイリアンのみ体力自然回復?
プレデターの視界も人間用に特化した方にするとエイリアンが、エイリアン用では人間が見ずらくなるし、
ステルス状態も人間には若干視認可能、エイリアンには無効。手裏剣とレーザーは高威力だが間隔が長い
ダメージを食らうと血が蛍光色で目立つがほとんどネタ要素
エイリアンは飛び道具が一切無いので明らかに不利、だが一定範囲の敵は壁越しでも視認可能。
敵に接近するしかないが、移動力が半端ないのであらゆる場所と方向から急襲可能。使いこなすまでかなり練習が必要。しばらくプレイしても自分が天井なのか壁なのか解らなくなったり、敵との戦闘中にどこを向いているのか解らなくなったりする。
酸の血とYボタンでの叫び声は完璧にネタ要素
海兵隊も餌かと思いきや、敵が接近するとセンサーで方向と距離が分かり警戒できる。
ステルスが見える特殊スコープのライフル、ショットガンなどあるので他種族よりも中距離戦闘に優れる。
Yボタンを押してもウーアーとは言わない。
思っていたよりはバランス調整が出来ているが、やはりプレデター最強説は健在だったようです。
どうしても遠近得意なプレデターが強い様に感じます。デスマッチの1位が殆どの場合プレデターなのが証拠。
総じて一番スキルが要求されるエイリアンが一番面白いです。遠距離武器が無いハンデもあり、動きや視点などクセが強い分、使いこなせたら凄く楽しそう。
全般の効果音もおなじみの音。画面のHUD、背後からのXボタン処刑の演出も良く出来ている。
操作性、グラフィック、バグ、ラグ、現状特に欠点がない。
製品版ではオンオフ問わないのでプレデターの自爆、人間のパワーローダー、人間とプレデター共闘、巨大エイリアンなどの要素も盛り込んでくれる事を期待。