対義語として
愚者は経験に学び 賢者は歴史に学ぶ
といいますが
実は慣れというのはとても重要です。
以前にもこのブログで書きましたが
離婚した経験がある人は再婚するのが早い
海外で生活した経験がある人は海外に何度でも行く
起業した人は倒産しても何度も起業する
よく あの子は行動力がある とか あの人は判断力がある なんて言葉使う人いますが
実は違います。
そう 慣れているだけ...
家を購入するのに躊躇する人多いですよね。
当然です大きな買い物ですからね。
でも違うんです。実は購入した経験がほとんどないからなんですわ...
そう家を何件か購入した人なら家を再度購入するのに躊躇が減ってくるわけです。
なので本当は あの人は行動力がある という表現は間違いで
あの人は○○の件に慣れている
が正しい表現なのです。
言葉も慣れがあって その行動力があるという人と多く対峙したことがある人なら
あの人は行動力があるなんて表現はせず あの人は○○に精通している という表現になるのです。
さてあなたはそのことに対して本当に正しい表現を使っていますか?