親なんて大切にするな!
しかし親に感謝して生きろ!
この表現は矛盾しているが実はとても合理的なのだ。
なぜか...
親に感謝するというのは自分が生を受けた喜びに感謝することなのである。
しかし親を大切にする必要は無い。
そう 親なんて捨てて構わないのだ。
さっさと家を出て連絡なんて数年に一回でいい。
次会うときは葬式で構わないのだ。
しかし感謝はし続けろ...実はそれは自分の幸せのバロメーターだからだ。
そう親に感謝できない状態は自分の不幸せの時に起きる。
ということは親に感謝できない状態こそ不幸であるといえるのだ。
そういう時は環境を変えたり仕事を変えたりパートナーを変える必要がある。
そして親を再び感謝できる状態にすべきなのである。
親を感謝できる状態こそが幸せの印なのである。