主婦業での月収は50万 | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

以前も書いた

主婦業での月収50万説。

主婦での家事育児を月計算ですると50万円の価値があるとかないとか

これをまた似非フェミニストが語っていました。

以前書いたブログで

主婦業を金銭に換算してはいけないとつたえました。

 

なぜなら主婦業を市場経済に当てはめてしまうとどうなるか

 

そう 需要と供給の波にさらされる と伝えました。

確かに月給換算にすると主婦業というのは月50万ほどになります。

ただし市場経済に組み込まれるということはそこには需要と供給という仕組みも組み込まれることになり

需要がなければどれだけ高度な技術や労働であっても一銭にもならないと伝えましたね。

 

主婦業はあくまでも愛情をベースとしたもの

それを市場経済に組み込んだ表現をしてしまうのはとても危険なことなのです。

 

 

さて コロナ不況に突入した世界経済

まさに未曾有の事態に陥ったわけです。

 

そしていよいよ世の中は需要と供給に翻弄される世界に突入することになるわけです。

 

航空会社

 

今まであこがれの的だったCAという職業。

親も鼻高々だったであろうこの職業。

いよいよやばくなってきました。

 

健全な企業として名高いANA しかし図体がでかい分とても危険です。

逆に一度倒産しているJALはまだましといわれています。

しかしどちらにしても現金が底をつくのは今年の八月といわれています。

緊急支援対策を取らない限り

多分双方の企業のXデーは今年の八月という言ことでしょう。

 

さて中にはコロナ休暇に喜んでいる人多いんじゃないかな?

自粛による不意の休暇。

しかも給料全額保証または国から10万円もらえる。

やったね!

 

なんて能天気に大喜びしているアホ共いると思いますが

 

それも多分今年の八月くらいまででしょう。

やばくなりますよ~

 

緊急事態宣言が解除されても経済は速攻でV字回復するわけではありません。

なぜならコロナが無くなったわけではないのですから...

海外だって国内旅行だって怪しいものです。

ANAやばいよね。

 

さて親をも喜ばせるCA

 

このままいけば大量解雇になる可能性があります。

ANAのCAの総数は8000人です。

破綻になれば当然全員解雇ということになるでしょう。

 

彼女たちは何ができるんでしょうか?

英語の話せるお給仕さんでしかない彼女たちは何ができるのか...

一部はマナー講師などになることはできるでしょう。

しかしコロナ不況真っただ中の世界。

彼女たち全員がそういうフリーランスな世界で食っていけるでしょうか?

無理だよね。

 

じゃぁ彼女たちの中でどれだけの人がコンビニのバイトできるでしょうかね?

まぁほとんどやれないでしょうね。

結果あぶれることになるでしょう。

 

以前も話しましたがそうなれば

気位ばかり高い彼女たちです。

生活レベルを落とすわけにはいきません。

だとすると... 

 

その先は言わなくてもわかりますよね。

 

そう これこそが需要と供給の社会なのです。

 

英語もペラペラの彼女たち

 

でも需要がなければいらないのです。

今後の社会はワクチンが開発でもされなければ

海外旅行なんて夢のまた夢。

まさに各国がそれぞれ鎖国する社会。

英語を使う機会すら減ってくるわけです。

 

ということはCAなんて単なるお給仕さん。

 

レストランの注文取りの能力しかない存在です。

 

これが需要と供給の社会。

 

似非フェミニスト達が一生懸命主婦業の価値を伝えるために利用する

金銭の社会ということになります。

 

似非フェミニスト達はなんで女性たちをそう危険な道に晒そうとするのでしょうかね?

 

あっ だから似非なのか... 笑

 

しかし 親というのが喜ぶ職業ってのは大概ダメになるね。

やはり子供は親の言うことをきいていてはいけない!

親の言うことなんて従うな!