もう 雇用は維持できない! 解雇しやすい社会にすべき! | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

皆さんコロナ自粛楽しんでますか?

コロナ自粛で大変な状況ですが

多分一般の会社員は楽しんでいることと思います。

なぜならこんなロングバケーション

普段の生活ならとることができないですよね。

普段有給申請だって同調圧力からなかなかできない人多いわけですから...

 

そう皆コロナ自粛にかこつけて結構楽しんでいるはずなんです。

 

どうせコロナはしばらく経てば終息する

それまでは楽しんでいこうかな...

 

まぁそれはいいのですが

会社

どうですかね?

 

そう意外にも会社というのは体力ないんですわ。

このままいけば多分日本の企業の半分ぐらいは倒産するかも知れません。

 

トヨタは大丈夫でしょ?

 

いえいえ 図体がでかい会社ほどヤバイのです。

 

世の中で何かが起きたとき

大概被害を受けるのは一次産業です。

そして二次 三次とつづきます。

 

一番初めに被害を受けるのは

個人経営者 

二番目は

中小企業

三番目は

大企業

となります。

 

このコロナ じゃぁ緊急事態宣言が解除されたらみんなすぐ動きますかね?

 

この状態やこの気分だと難しいですよね。

 

そうたとえ終息したとしても一年二年で回復はできないのです。

 

そうなると大企業にまでその波は必ずやってくることになります。

 

意外とコロナ自粛楽しめるんだよね~私

 

とか言っている人にもその影は訪れるわけです。

 

大企業が倒産したらそこに働いていた人は皆放り出されることになります。

 

結果そうなるわけです。

 

公的資金が注入されて確かにそのような事態は少し先延ばしされるかもしれませんが

 

落ちたらあっという間です。

 

しかもそういう企業に勤めている人というのは殆どが無能な人なのです。

 

なぜなら大きな企業一社にしか勤めていないわけで他の会社を見たことがないと言う人が殆どだからです。

 

大企業と言うのは大企業病と言うだけあって

 

実はいようと思えば一生その企業だけで生活ができる

 

逆に言えば無能になればなるほどその企業にしがみつくと言うことになります。

 

そう いらない人ほどその会社にい続けるわけです。

 

日本というのは戦後の社会主義的考え方から

極端に雇用維持をしていた国です。

日本自体が貧しかった頃はそれでよかったのです。

なぜなら日本全体が伸びていたので大して能力がなくても

全体をボトムアップできたからです。

 

さてこのコロナ

いろんな意味で弱きものを駆逐するきかいになってしまいました。

 

お年寄り そして弱い大企業

 

どんどん潰れていく。

そんな中であまり生産性の高くない社員を雇うことができるのか?

 

できないのです。

 

今までは全体がボトムアップしていたので

弱者でも雇用継続も

可能だったかと思いますがもう

そうではありません。

 

これからは能力に合わせて解雇もできる社会にしていくべきなのです。

能力値が弱かった場合解雇するという当然の社会にしていくべきなのです。

 

でないと企業が持たない。

企業が持たなければ多くの社員も雇用維持できないと言うことになります。

 

今こそ不要な社員を解雇できる

 

解雇の簡略化をしていくべきです。

 

第十六条  解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

労働契約法

 

客観的に合理的な理由

実はこの中には既に能力に応じて解雇も可能とされてはいるのです。

 

配置転換などの努力をした後も成績がふるわないなどの場合です。

と言うことは社会が認識を新たにすれば解雇もできると言うことになります。

 

さぁ そろそろ解雇があたりまえの社会になって行きましょう。