論理を優先する日本の中枢 | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

以前、知識は重石になると大塚家具の例をあげてブログ記事にしました。

 

肺炎流行における厚労省の態度を見るとまさにその大塚家具の二の舞を演じているのがよく判ります。

 

厚労省の人たちは頭のいい一団とされていますよね。

 

本当はしょぼい東京大学という専門学校の生徒が多く

 

机上における書類整理に関してだけたけている人たちなのですが

 

今回のようないわば机上では計り知れないことに関してはまるで赤子のように右往左往しています。

 

 

これは大塚家具のお家騒動と同じく

 

頭だけで考えた理論を現実に当てはめようとして大失敗している顕著な例です。

 

以前のブログにて

 

知識と言うのは現実に付録であり 知識が現実をコントロールさせようとしてはいけない

 

と記載しました。

 

大塚家具の若き社長は優秀な大学で高度な理論を習得しました。

 

その理論を使い現実をコントロールしようとして大失敗をしたのです。

 

先代の社長は泥臭い現実から会社を大きくしたので論理を優先しようとした娘と対立した

 

というのが構図だと思われます。

 

要は娘の中に知識の驕りがあったものと思われます。

 

今回のコロナ騒動

 

行政府はいわば事務と書類の手続きをする機関です。

 

要は現実ではなく全て机上で行うのを得意とします。

 

にもかかわらず船に乗り込んで現場を指揮しようとしてしまった。

 

そこが大問題だったのです。

 

要は現場は現場のプロ集団に任せて

 

事務方が現場に首を突っ込むのではなく、

 

現場が動きやすいように手続きを補佐すればよかったのです。

 

法律を改定したり、抜け穴を探して手続きしやすくするなど

 

サポートをすればいいだけだったわけです。

 

要は知識はあくまでも現実の付録でしかないと言うことを徹底していればよかったわけです。

 

ところが

 

東京大学専門学校卒業生は周りがチヤホヤするので自分たちは凄いと勘違いしてしまいやすかったのです。

 

そのために現場も全て自分たちがコントロールしないと気がすまない。

 

コレは検事局などにも当てはまりますよね。

 

結局その驕りが自分たち自体の首を絞め始めた状況になっているわけです。

 

知識やルールは上からではなく下から上に上がるものであるべきなのです。