怒りというのは恐怖の変化形です。
恐怖というのは逃げ場がないときに訪れることが多い。
なぜなら恐怖は戦うか逃げるかの選択肢しか与えられていない場合に発生するからです。
ということは二択しかない場合、人は恐怖し怒りを覚えるということになる。
人生経験が少ない人。
多用な選択肢を知らない人というのは恐怖を覚えやすく怒りやすいということになる。
そう頭が悪いということになるわけです。
例えば
不倫をしている人がいたとしましょう。
その人に不倫がばれたら慰謝料取られたりするけど覚悟のうえなの?
などと聴くと有頂天だった顔が急に青ざめたかと思うと次に怒り出すパターンをよく見ます。
時に悪いことをしてない旦那や相談を乗っているこっちにまで怒りをぶつけてくるなんてこともあります。
これはその人が不貞は責任を負うということを知らなかったために起きる現象なわけです。
要は馬鹿だったから恐怖から怒りに転化していったと取れます。
怒りの基本は恐怖です。
それはどういう経緯で起きるかは不明ですが
基本怒っている人が居たらどこかに恐怖が隠れていると考えるべきです。
するとその人の根本が見えてきます。