英語教育という弊害
私はかねてより英語教育に疑問を持っていました。
改めて英語教育をやめるべきだと伝えます。
日本人の英語信奉
すさまじいものが有りますね。
中学以降英語にかける時間は多大になります。
一週間のうちに10時間くらい英語教育に時間を当てていたりして...
どれだけ日本人が英語好きなんだよ!?
って感じしますよね。
しかしじゃぁ実際英語身につきましたか?
つくわけ無いよね。なにせ英語圏で生活したこともない教師が英語教えてたりするわけですから...
英語がしゃべれない英語教師 多いですね...w 本当にバカバカしい
そう使えない英語を何時までもバカみたいに教えている日本の英語教育。
こんなにもコスパが悪い教育は無いわけです...。
更にそこには英語コンプレックスなるものが湧いてきます。
英語の中での勝ち組負け組みが出てしまい英語がしゃべれるととたんにヒーローへ格上げされてしまったり...
逆に英語がしゃべれないことがプレッシャーとなって自分を素直に表現できなかったりと良い事有りません。
そもそも英語って必要!?
内需がでかい日本には英語は必要ないんです!
日本人は日本だけで食っていけます。
そのため英語は日常的に利用することが無いわけです。
日常で英語使いますか? 必要ないんです。
そんな利用する必要が無い言語の為に我らは
義務教育中で年間400時間ほど
高校大学などでいえば途方も無い時間を英語教育を受けることになるわけです。
そして身につくのは英語ではなく英語コンプレックス
何の意味があるんでしょう?
多分今まで何十年も続いた英語教育の為に
英語教師が増えすぎてしまい英語教育をやめてしまうと彼らの仕事口が無くなる。
そういわゆるこれは利権ということになるわけです。
英語もろくにしゃべれない英語教師を食わすために使われているシステムともいえます。
英語教育をやめて言語教育に切り替えるのが良いと私は考えます。
英語だけでなく好きな言語教科を自分で選択でき、
そしてその言語で受験などをできるようにすべきなのです。
中国語、韓国語、ロシア語
むしろ日本に近いこれらの国の言語を教育したほうが余程良いと思います。
もちろんそれ以外の言語 フランス語 ドイツ語 イタリア語などでもいいでしょう
ですが需要は確実に近隣諸国言語のほうが効果的になるはずです。
日本人の殆どは中国語ができません。
そのために中国語に関する仕事はほぼ中国人の独占となっています。
今やどこの観光地や主要なお店などでは中国人を必ず一人や二人抱えていますよね。
日本のコンテンツを利用して結果中国人が富んでいくわけです。
日本人は今まで英語教育しかされていません。
たどたどしい英語だけは話せますが
中国語などになったらもうさっぱり
日本の市場を喰われていっても指をくわえてみているしかないわけです。
英語教育をやめましょう
そうすれば開かれる未来は多数有ります。