経営者はプロデューサーになるべき | Mr.BKのブログ

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みなさん とか 書いてますが ほぼ 自分に向けたメッセージ集です。
多分 5年後とか 読み返して 思わず 笑うんだと思います。

技術者は技術しかない。
技術はあるが売れるものは作れない。

営業は売ることしか知らない。
お金の計算と人へのサービス、リレーションは上手だが技術は無い。
モノを作り上げるのに手間隙が掛かることを知らない。

研究者は研究しか知らない。
深くつきとめ新しいことを見出すこと神がどのようなコードを書いているのかには興味を抱くが世の中がどのような仕組みで動いているかわからない。

顧客は消費しか知らない。
その商品の歴史や技術の深さ、新しい発見などはどうでもいい。
自分が使いやすくスタイリッシュにシンプルであることが第一である。

資本家はお金とその会社の今の魅力にしか興味が無い。
その会社の歴史や努力、人々、顧客などには興味が無い。

だからこそ経営者はそれらをつなぐプロデューサーにならなければならない。それぞれが見えないものをみせてあげなければならない。夢と愛をもって人々をつなぐことが出来るひと、それらの人々皆が幸せな方向に導いていける人こそが大経営者になりえる。


追記:
そして大体休暇をとらない従業員が多い会社やその従業員自体は潰れやすい。
新しい発想や息抜きが浮かばなくなるからね。一年に一月ぐらい連休を取れるようにすれば従業員達は新しい発想や愛、考え方を身に着けて必ず帰ってくる。仕事のやる気も生産性も急上昇する。