6時起床

 

粥を作って食べる

 

弟もやってきて 8:15 出発

 

昨日をコピーして貼り付けたような曇り空

 

駐車場で送迎バスに乗り換えて病院に着いたのが 9:20 頃

 

病室に入ることはできず、エレベーター横の待合スペースで待つ

 

一時間くらいで父が車椅子でやってきた

 

手術室の前まで見送り、再び待合スペースへ

 

持ってきたマンガ本を読みながら待っていた

 

窓の外、隣の建物の屋上では子供たちがしゃぼん玉遊びをしている

 

手術は一時間もかからずに終わった

 

医師の説明で、問題なく腫瘍は取れたとのこと

 

あまりに早かったので何かあって中止になったのではないかと心配したが

 

なにはともあれ良かった

 

父はまだぼんやりしているようだったが、少し言葉をかけ病院を後にした

 

家に着いて、弟に弁当を買ってきたもらって食べた

 

仕事の電話あり

 

昨日今日と閉店、電話も出ないということで心配していたらしい

 

夕方、ヤマトの営業所まで荷物を取りに行った

 

ドイツから届いたサズ

 

以外にも写真より良い

 

なかなかいい

 

 

 

 

 

 

 

6時起床

 

父は先に起きてシャワーを浴びていた

 

8:45 病院へ

 

雨は降っていない

 

少し涼しい

 

受付を済ませ東病棟5階へ

 

いくつか書類に記入

 

その間に父は身長、体重の測定

 

病室は520(父の誕生日と同じだ!)

 

翌日の手術は10:30の予定、10時には来てほしいとのこと

 

帰りは遠回りして母が通院していた医院の前を通った

 

いろいろな思いを胸に何度も通った道だ

 

家に着いたら荷物の不在通知がきていた

 

昼飯にパスタを作った

 

午後は少し仕事

 

夕方、弟にTEL

 

夕食は昨夜の残り物

 

 

 

 

父を床屋まで送る

 

いよいよ明日入院だ

 

書類等の最後のチェック

 

父の好きなスナップエンドウを茹で

 

初もののキュウリで酢の物を作った

朝の散歩 そして墓参り

 

青々とした樒を供える

 

梅雨の合間の曇り空

 

 

父は入院の準備

 

おぼつかない足どり

 

それでも気を張ってやっている

 

 

こぼれ種から朝顔

 

紺 鮮やか

 

 

やる事もあったが

 

今日は何もせず体を休めた

 

弟が来たので書類を書いてもらった

 

 

 

 

朝のうちに小田原へ

 

ひと仕事終わらせて家に入ると

 

母は椅子に着くところ

 

数日前から固形物はほとんど食べられなくなり

 

クリミールをスプーンで口に注ぎ込む

 

そうこうするうちに反応が鈍くなり

 

辛そうにうなだれる

 

SpO2を計るがなかなか取れず一瞬86%

 

急いで横に寝かせる

 

意識はあるようだが呼吸が浅い

 

SpO2は出ない 脈の表示も出たり出なかったり

 

まずそうな状況なので救急車を呼び病院へ搬送

 

検査の結果は、脳、内臓、血液とも異状なし

 

脱水症による衰弱状態だろうということで

 

体力回復のため入院となった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、母はほとんど食事を摂らず

 

点滴をしてもらうことに

 

少しは元気になるかと思ったがそうでもない

 

夕食も食べさせてやってほんの少し

 

プラミを再開したので少しは良くなることを期待

 

 

母は朝、一人で降りてきた

 

調子は良いのか?

 

だが、朝パンを食べたきり

 

昼も夜も食べてくれない

 

「家に電話して」などと訳のわからないことを言う

 

わりと饒舌な時もあるがまったく無反応の時もある

 

 

今日から母の薬変更

 

メネシット6錠/日

 

プラミペキソールを中止して

 

エクフィナを朝1錠

 

訪問看護は体操と発声のリハビリ

 

まずまずの調子

 

終わったらどっと疲れた様子

 

昼食は赤飯を食べてくれたが

 

夜はほとんど手を付けず

 

 

 

 

東京の桜は20日に開花

 

あちらこちらでは満開の便り

 

我が家の一才桜はというと

 

小さな緑色の芽(?)が二つついているが

 

開花はいつになるやら

 

というか本当に咲くのか?