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医師との面談
胃の状態は多少の荒れた様子ではあるものの
大きな障害は無し
ヘルニアあり、胃の機能も弱っていて
誤嚥の恐れがあるため経管栄養はむず かしい
せめてアイスを一口くらいはと提案するも、検討するとのこと
24日に次の転院についての話し合い
早起きしてワールドカップ中継を観る
日本×オランダ は 2-2 のドロー
オランダは勝てなかった
日本は負けなかった
父は今日、胃の検査
看護師からの簡単な説明でヘルニアとのこと
明日、詳しく説明を聞く
いつものようにテープを聞かせてやる
龍虎は良い曲だと言っていた
明日は胃の検査があることを伝えておく
帰りに少し散策
曇りだが少し蒸し暑い
坂を上り農道の方へ
先ほど病室の窓から見えた白いガードレールの所から
逆に病院を眺める
あの窓の部屋で父が寝ているのだと思うと目が潤む
帰りに母の墓参り
そして自分が生まれ育った古い家
古く朽ちてしまったその家はまだとり壊されずにあった
ここから父と母が頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って
そして
今の自分があるのだ
病院側の都合で一時個室へ移動となる
父はよく喋っていた
相変わらず聞き取りにくいのだが
点滴のみの割には元気を保っているように思える
昨日はテーブルランプ、レトロなゲームを並べ
今日はい草ラグ、テーブルクロス、柱時計を掛け
昭和レトロ化ほぼ完成
朝、医師より電話
発熱あり、血圧も70台に下がったため昇圧剤を投与
いわゆる敗血症ショック状態なのだが
肺の炎症ではないようで抗生物質も手探り状態
覚悟を決めなければならないのか
面会に行くと、熱にうなされ朦朧としているのかと思いきや
意外と普通で会話もできた
血 圧も戻ってきたが、今後もこういうことは続くのだろうか