昨夜はずっと起きていた

 

8時頃、病院より電話

 

酸素の状態が良くならないので気管挿管を行う許可取りであった

 

すべてお願いして病院へ向かう

 

医師からの説明はネガティヴなものばかりだった

 

覚悟を決めなければならないと悟る

 

死神を振り払おうと翳していた剣は紙のように萎れた

 

弟に電話、1時間ほどして来る

 

病状を説明し面会へ

 

眠っていた

 

家に帰って洗濯

 

保険屋に電話