昨日は午後より体中が痛く

 

積もり積もった筋肉痛だと思ったのだが

 

実際は風邪だったようである

 

一晩中眠れず、邪悪なる老廃物を排出すべく

 

ひたすら水分を摂り、悶々として朝を迎える

 

午前中、いつも通り洗濯

 

少しは楽に動ける

 

12:50 から15分おきに2種の目薬

 

出発は13:30

 

この頃になるとかなり回復してきた

 

気分も悪くない

 

病院に着いて受付

 

相変わらず父は咳がひどい

 

手術に影響しなければいいのだが

 

名前が呼ばれ2階の受付へ

 

紙製のガウン、ヘアキャップ、点滴、心電計

 

さらにエレベーターに乗って3階の手術室フロアへ

 

父はこれまでにいろいろな手術を受けているので落ち着いたものである

 

順番が来て右側の手術室へ消えていった

 

手術室内の様子が見られるというのでモニタの前へ移動

 

壁の向こう側の会話も聞こえてくる

 

室内の様子が見られるだけかと思ったら、いきなり眼球のアップの映像になり驚く

 

これは実際に医師がモニタしている映像か?

 

ミクロの槍のようなメスを突いて穴を開け瞳の中に器具を挿入

 

水晶体を砕いて吸い出す

 

白内障というから白いのかと思ったら、黒ずんだゴミのように見える

 

綺麗に吸い出したらレンズを挿入

 

その後緑内障治療のための小さなドレン用の器具を埋め込んで右目は終了

 

その後左目も同様に、都合40分くらいか

 

2階に降りて回復室へ

 

タブレットで術後の注意点の動画を観る

 

休んでもらっている間に薬局へ

 

目薬3種と保護メガネ

 

1階の受付で明日の検査の説明を受け、これだやっと帰れる

 

外はすっかり暗くなっていた

 

なにはともあれ無事に終わって良かった

 

夕食にのり巻きを買って食べた