強く強く、ここから始まる泥にまみれ、罵られ。。。

   それでも生きている。。。金すら道具すら持ってない、何も。。

   有るのは、馬鹿声だけ。。。人混みにたたずみ心のままを声にして

   したたり落ちる屋根の水を求め歩き、乾いた喉潤し俺は歌う。。。。

   耳のそばを足音が絶え間なく鳴り止まず、生き抜く声を口にする

   泥のだんごを噛み締め土の皿になげつてる。。。。

   夢に泣きつき夢に媚売る情けね人生。。。

   一生見れねえと思ってた、みんなの笑顔。。。

   食いしばった奥歯がぐらつき、安心に痛みが沸き上がる。。。

   己を信じ己を殴り続け、人の痛みを感じる男になった。。。

   逃げるな、逃げるな、逃げるな拳に託した俺の意志。

   まっつらにぶち込んだ拳は夢に溢れてる。。。
九話     完璧じゃ。。。。つまらない、未完成だから

       追えるものが有る。

       もし完璧な人間でもロボットでもあるとしたら、

       全て欲望の産物です。

八話    原点が何かも知らず、ここまでの課程も知らず

       顎を高々上げ怯え闊歩する姿を誇らしいと勘違いし

        姿は四角い箱の中。。。

         生きる故に必要となる原点を無視し

          己の思想のみ生き甲斐に。。。

           大自然の真っ直中に立たされた時、ただただ

            立ち尽くし共存共栄の偉大さに怯える。。。

             恥を示し恥をさらす勇気を知らなければ

              教える事は不可能です。。。
七話    大きな成長の果てに

       大きな歓声が沸き上がる

        広い草原の中に一歩踏み出した時、響き渡る力に

         形が見え模様が浮き広がり。。。

          瞳のレンズを通し志しの心の中でのみ

           観ることの出来る大空がある。。。
      
六話  想いは眼には見えない。

     想いにふける眼には想いが映り、伝わる。。。

      勇気、決意、努力、自信、そして。。。『夢』

       それは、本人のみ知れる頂。。。眼に映り表現出来るまでになった時

        あなたの大きさは偉大なものとなります。。