パプリカの若どり
夏至の今日は暑くなりました。
駐車場の軒下は、午後2時には36℃まで気温が上昇。
地温も32℃![]()
パプリカの実、順調に育っています。
最初に出来た実は、早めに収穫する事で
その後の実つきが良くなるって。
もったいないようですが、摘み取ります。
トマトも鮮やかに色づき、もうすぐ採れそう。
今日の暑さで、ハツカダイコンも弱っていたので、
ちょっと早いけど、採っちゃいましょう。
そして、うちのKちゃんが育てていた紫の玉ねぎ、
抜いてみると、よくできていました![]()
丸くて、かわいい、美しい。
食べちゃうのもったいない感じです。
今日の収穫♪♪
実つきも悪くなってきたので、追肥して、様子を見ます。
病気と害虫と
良いことばかりではありません。
水が少な過ぎるとなるようです。
pFメーターで管理を始めましたが、さほど少ないようにも思えません。
他の原因としては、窒素肥料過多、カルシウム、ホウ素の吸収の少ない時など
調整した培養土なので、肥料分は問題ないと思うのですが。
病気になったこの袋鉢だけ、日当たりがあまり良くありません。
とりあえず、水分管理と、土壌の温度が上がらないように気を配り
様子を見ることにします。
ズッキーニには、ウドンコ病が発生。
葉を切り取り、薄めた酢を葉面散布します。
そして、パプリカの葉は、見事に食い荒らされて!!
あっ、フンも発見。
これってぜったいヨトウムシ。
試しに根元の土をホジホジしてみると、
ホントにヨトウムシ、かなり大きいのが出てきました。
虫、特にイモムシ系はかなり苦手です。
収穫の喜びのために、
日々、格闘は続く・・・。












