最近心に決めたことがある。
それは、遊んであげるのではなく一緒に遊ぶこと。
「遊んであげてる」と思うから疲れてくるし、時にはめんどくさくなる。
ゲーム感覚でやれば何でも楽しく遊べる。そしていつでも本気。
今日は娘とカルタとり。
ところがどうしても四歳児に勝てないのだ。
最初は私が読んでるうちに娘がとってしまいボロ負け。そりゃ負けるわと早速ルール変更。
ところが読み終わってからとることにしたものの、またもやボロ負け。
で、私が勝つために最後に考えついたのが「かけっこカルタ」。
キッチンで読みリビングでカルタをとるというもの。キッチンで読み終わった後に猛ダッシュで取りに行く。私も娘も本気。容赦はしない。
回転レシーブさながらにカルタを取る。
結果私の惨敗。
もう心も体もヘロヘロ。
子供相手でも本気モードだから娘も真剣そのもの。
二人とも大満足の遊びだった。
しかし、私が勝つためには絵を覚えるしかない。夜中やるかな~。
そして昨日は部屋でサッカー。
大きなビーチボールをそれぞれ決めたゴールに入れる。
娘はゴールを二つにし、私のゴールは柱一本で左足のみを使う。
これで五分五分。
子供だからってこっちが力を抜くと、子供は見抜き、勝てないと怒る。
勝ちたいならどうやってやったら勝てるか考えて本気で来い!
もう四歳なんだからそれで良いと思っている。
そして読み聞かせは一回も噛んだりつっかえたりしないという目標を密かに掲げ、娘が聞き取り、理解できるギリギリの速さで読む。
娘は長い本が好き。なかなかハードルは高い。
以前何かで「絵本読みは感情を入れる必要はない」ことを知った。その方が子供の創造力をかきたてるらしい。
でも娘は「『口をモゴモゴさせて』って書いてあるんだからモゴモゴさせて言って」と言うので、その理論が正解なのかは不明。
でもまぁ、今のところはできるだけこの読み方でやってみるつもり。
でもでも、どうにも楽しい遊び方が見つからないのが「だるまさんが転んだ」だ。
変な声で「だるまさんが転んだ」と言えば「ちゃんとやって!」と怒られ、早口に挑戦しても「早すぎてわかんない!」と怒られる。
娘も止まるのが上手になり、すぐ私の負けになるし、どうもつまらない。
なので目下のところ、楽しみを見つけること、どうにかして勝つことが目標となっている。
娘は勝ちゲームだから喜んでいるけど、近々勝ってギャフンと言わせてやるぞー!
(はい、死語ですね。)
母子ともに全力で遊んでいる今日この頃。
娘と一緒に寝てしまいたいのに「お母さんはあっちの部屋で仕事してて」と追い出され、寝るに寝れないかわいそうな私。
寝る前の儀式(読み聞かせ、マッサージ)が終わると「はい、さいなら」。だんだん寂しくなるなぁ。