母と子二人の移住in熊本 -16ページ目

母と子二人の移住in熊本

母子二人での熊本での移住生活についてあれこれ綴ってます。娘を放射能から守るために母子移住を決意。旅行でしか来たことがなく、身内はおろか友人知人もいない熊本での新生活。はてさてどんなことになっていくのでしょう。。。

麹の甘酒が大好き。

でも買うと高いし作るのはめんどくさい。

そう思ってなかなか手を出さずにいたが、最近甘酒の効用を知って一念発起、手作りしてみることに。

最初は失敗。
甘くならなかった。
原因は高温による麹菌の死滅。
焦って中火にしたのが良くなかった。

そして二度目は甘くてホントに美味しくできた。作ってるうちからミルキーでいい薫りがした。
その後何度か作るうちに、甘味酸味ともに私好みの作り方を見つけた。

さてそのレシピは・・・。

《材料》
・米麹(私は池田屋の甘酒麹を使用)
・ごはん(米麹と同量)
・水(ごはんの2~2.5倍)

《主な道具》
・鍋
・魔法瓶
・温度計(なくてもできるけど、あると完璧)

《下準備》
魔法瓶に熱湯(分量外)を入れて温めておく。

《作り方》
1.鍋にごはんと水を入れ、おかゆを作る。水っぽさがなくなり、粒がやわらかくなったら火を止める。
(水二倍の方が濃い甘酒になる気がするので、最近は二倍で作り様子を見て水分が足りない感じがしたらちょっと足してる。)

最初はこんな感じ。
ジャバジャバ。


水っぽさが抜けた状態。

2.おかゆを60度以下まで冷ます。
(冷ましている間に麹をほぐす。秋冬は冷めるのが早いので65度位まででOK 。)

3.2に麹を投入し、おかゆと麹が馴染むようよくかき混ぜる。馴染んだら火をつける。

まだ、水分がほとんどない。

4.弱火で常にかき混ぜながら温度を計り60度になったらすぐ止める。(止めても61度位まで上がるけど大丈夫。)


ここまでくるとミルキーな薫りがする。おかゆと麹の見分けもつかない。

5.魔法瓶の湯を捨て、4を入れる。

6.魔法瓶に温度計を入れ、58から60度であればOK。60度より高ければかき混ぜて60度まで下げる。

7.蓋を閉めてそのまま10時間。
味見して自分好みならできあがり。もっと甘くしたいなら、もう一度鍋で60度まで温め、再度魔法瓶で数時間。あまりおくと酸味が出るので2、3時間したら適度に味見する。
これで美味しすぎる甘酒のできあがり!


これを冷凍して、そのままシャーベットとして食べるのが娘のお気に入り。
私は温かいのが好き。

しかしこれ、食べ過ぎて太るかも。
だって美味しすぎるんだもの!