ひとりぼっちの雑記帳 -35ページ目

ひとりぼっちの雑記帳

日記じゃないけど、日記みたい!

今までの、ちっさな出来事の積み重ねを

書いた雑記帳!!

事実は小説よりも・・・

なんてこともあるかも!

 小学校3~4年生の頃・・・
わんぱくだったBJは放課後も
下校時間を知らせる放送がなるまで学校の
校庭で遊び回ってた訳なんだけど、
ある時、カラスの群れが、何かの食物に
つられたのか校庭をはねまわり・・・
そして、我ら小学校防衛隊は、この時立ち上り
小石を武器にカラスとの戦闘に勇敢に立ち向かい!
その戦いも下校時間まで続き・・・でも
その放送と共に、一緒に戦かった戦友は
武器を捨て、ランドセルを背負って家路に・・・
でも、ただ1人まだ戦いを止めなかった勇士がひとり!
そう、最後の戦をと、小石ではなく、握りこぶしぐらいの石を
こちらに向ってくる敵に、頭の上を通過する瞬間!
エイヤ~~~と力一杯!!!石はカラスに向って一直線に・・・
でも、カラスはひょいっとかわし、
カ~~カ~~~とあざ笑うかのように飛び去り
そして、その数秒後、BJの発射したミサイルは・・・
逃げ去ったカラスを目で追っていたBJの頭を直撃!!!
..・ヾ(。gt;lt;)シ ぎょぇぇぇ~~~イタイ~~~
頭からは真っ赤の血が吹き出し・・・触った手は血で・・・
取りあえず水道で頭を洗い・・・包帯代わりに
体操帽をぎゅっとかぶると血もたれてこないしで、
そうしてると、遠くに先生の姿が、やばい下校時間はとっくに過ぎてるし、
怪我はしてるしで、ここで先生に見つかると・・・
慌てて、ランドセルを引っつかみダッシュで学校から脱出し家路に!
家まで3km近くある道のり、頭はカッカ!ヅキヅキしてるけど、
家に着く前にはなんとか血も止まったみたいで
これなら、なんとか親にばれずに家に入れるし
赤チンでもつけとけば、傷もばれないかもと
いつものように、「ただいま!」と元気よく家に飛び込むと・・・
BJを見るなり、親の顔が一瞬こわばり・・・
そう!白い体操帽が血で真っ赤に染まってて
その後の騒ぎはもう大変で・・・
おかげで、怒られるのは後回しになって(^。^;)ホッ
でも、包帯と血でパサパサになった髪でしばらくはすごさなけばなりませんでした(ノ_・。)

そして、しばらくは決して原因を言わなかったBJだったけど
ついに追求の手から逃げられず白状してしまい!
怒られるかと覚悟したんだけど・・・
皆に大笑いされて終りでした(×_×;)

 たしか小学校4年の夏休み!
やっと25mプール足をつかずに泳げるようになったBJは
母の実家の栃木への里帰りで1年ぶりに会う、去年は一緒に浮輪族だった、

そして今年もまだ浮輪族のいとこ達と市営プールへ
そして、お披露目!
鼻高々BJは浮輪族のアヒル(いとこ)部隊を引き連れ、
颯爽と50mプール縦断の旅に・・・真中が深くなってるのも知らず・・・
そして、中央付近まで泳いだ頃、少し疲れたので足をつこうと立ち上がると・・・
ブクブクブク~~~( ̄□ ̄;)!!
沈んじゃたBJは・・・底に足がついたので蹴って顔は水面に!
でもパニックってるBJは立ち泳ぎしか・・・
ブクブクブク~~~タ・ス・ケ・テ~~~
救助隊のあひる部隊も
BJが派手に手をばたつかせて波を起こすので近づけず・・・
バタバタ~~~タ・ス・ケ・テ~~~
そして疲れて・・・ブクブクブク~~~
そして、また底を蹴って浮上!!!
でもだんだん水面に顔を出してる時間が短く(O.O;)(oo;)
すぐそばで大人達も遊んでるのに助けてくれない~~~
そう、この水難事故がまるで子ども達がふざけて遊んでると( ̄□ ̄;)!!
でも!でも!やっと救助の手が・・・
あまりに、おふざけにしてはしつこいと思ったのか???
突然!持ち上げられ!
「おい!遊んでんのか?それとも溺れてんか?」
「ハ・ハイ!!!溺れてます!!!」

こうして、BJは無事救助されたのであったv(=∩_∩=)

でもそれ以降、決して足のとどかないとこでは泳がないBJだった!!!

それはそれは遠い昔・・・
BJが幼稚園に上がるか上がらないかの時
父に映画館に連れて行ってもらった時のこと
上演途中で入ったんだけど立ち見までギュウギュウで
全然(/-\)ミエナイ BJ少年は1人!
いつしか握っていた父の手を離して
足の生い茂ったジャングルを必死にかいくぐり
前へ!前へと!!
そこへ突然振ってわいた暗闇の罠!!!
罠から逃れようともがくBJ!!!
そこに響く女性の悲鳴!!!
やっと罠から脱出~~~
そこには怒り狂った女性の顔が・・・
もうすでに賢いあなたは罠の正体を察したと思うけど
そう、その罠とはスカートと言う魔物だったのです(笑)
そしてあまりの恐さに父を捜すBJ!
そして父を発見したBJは
おとうちゃ~~~ん!!!と駆け寄ろうとすると
いきなり逃げ出す父・・・大声で泣きながら追っかけるBJ
やっと父が立ち止まってくれたのは映画館の外だった!
そして結局二人は映画館に戻る事はなかった・・・